芸能人ゆえがのスキャンダル

きっとこれが、普通の一般人の2人ならこんな大袈裟になることもなく、世間から非難を浴びることもなく、ましてや仕事までも失うことはないはずではないのか。
芸能人ゆえのつるしに近いものを覚える。

不倫は文化で、世間を騒がせた石田純一さんはじめ、矢口真理さんなど芸能人にとって不倫というスキャンダルは仕事に大ダメージを与えることは検討がつく。

でも、これってプライバシー侵害にならないの⁉︎

そもそも、LINEの2人のやりとりが誰かに見られる可能性はないはず。勝手に携帯を見ない限りこのやりとりが流出するはずがない。2人のやり取りを、本人たちの同意なく公開することは、法的に問題はないのだろうかという疑問が浮かぶ。

1月7日発売の週刊文春は、川谷さんが既婚者であるにもかかわらず、ベッキーさんと交際していると報道。二人のものとみられるLINEのやり取りの内容や、LINEのキャプチャー画像などを掲載した。記事のなかでは、データの入手先について「川谷の将来を憂うある音楽関係者」としている。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

一方、テレビなどのワイドショーでは奥さんサイド側からのリークという情報もあった。

プライバシーとして保護されることとは

(1)私生活上の事実または私生活上の事実らしく受け取られるおそれのあること

(2)一般人の感受性を基準にして公開を欲しないであろうと認められること

(3)一般の人々に未だ知られていないことがらであること

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

出版社も情報の提供者も、不法行為にあたる可能性がある

プライバシーで保護される内容を公開した出版社は、プライバシー侵害による『不法行為』に当たる可能性があります

さらに、LINEのやり取りやキャプチャ画像などを出版社に提供した者も、プライバシー情報を直接公開したわけではないですが、出版社に渡している時点で公表してほしいという意思があるものと判断できるため、出版社とともに『共同不法行為』の責任を負う可能性があります。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

法律的に出来ることとは?

プライバシー権に基づいて請求し得るものとして、損害賠償請求と、差止請求があります。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

今回のような場合は、損害賠償は請求できる可能性があるが、雑誌が発売されてしまっているため、雑誌の発行を差し止めることはできないそう。

でもネット上にLINEのやり取りや画像が転載されてしまっているものもあり、それらについて削除を請求していくことは可能とのこと。

実際に請求した場合、認められる可能性は?

最高裁は、プライバシー侵害の成否に関して、『事実を公表されない法的利益とこれを公表する理由とを比較衡量し、前者が後者に優越する場合に不法行為が成立する』としています。法的には不法行為が成立するのではないかと考えています」

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

この記事を書いたユーザー

りん5 このユーザーの他の記事を見る

やりたいように生きる♡ラインスタンプ販売中♡
副業でどこまで稼げるかを日々の出来事とあわせて綴っています。

ダイエットや引き寄せなど興味があることにチャレンジDiary。
http://poporingo55.hatenablog.com/

得意ジャンル
  • 話題
  • インテリア
  • おでかけ
  • グルメ
  • 料理
  • 美容、健康

権利侵害申告はこちら