心配事

私は小さい頃、亡くなったひいお婆さんと話しをしていた。と、母に聞いた。そんな私の一人娘は二歳位の頃、『窓からおじいさんやお婆さんがたくさん入ってくる!』と言って泣いたり、誰もいない玄関で、『ここは、私んち!おじさんのおうちじゃないよ!』と、壁に向かって怒ったりしていました。娘は今10歳になります。先日、娘の部屋から『うるさいなぁ!邪魔しないで!』という怒鳴り声が聞こえてきました。娘は今もなお、見えない何かと話しをしているのか…。とても心配でなりません。

真夜中に…

私は天然だとよく言われます…そんな私の怖かった(?)話(笑)聞いて下さい…今から6年前のこと。彼氏とのデートを終え 家に着いたのは深夜12時を回っていました。寝る支度をし、布団に入り、いつものように頭まで布団をかぶり寝ようとしますが、疲れているのになかなか眠れません。真っ暗な部屋の中、寝付けずに目を開けたり閉じたり、早く寝ようと頑張ってました。ちょうど深夜1時を過ぎた頃、「カシャ カシャ カシャ」とどこからか音が…怖がりな私は耳を澄ませ目を見開いたまま『今の何?』と固まると音は止みました。『気のせいか…』とまた寝ようと頑張ってると やはり 「カシャ カシャ カシャ」と音がします。まるで兵隊が歩くような音がするんです!『つ、ついに出た~!!兵隊の幽霊だ!どうしよう~怖い!』と堅く目を閉じると…音は止む。『え?消えた?』と目を開けると…「カシャ」…目を閉じると…「カシャ」私は何度かまばたきをしました…パチパチ。それと同時に「カシャ カシャ」と…気づいてしまったのです!音の原因!兵隊ではなく、私のまつげ(結構長い方で、1センチくらいはありましたから)がまばたきする度、布団にすれてカサカサ言っている音が、布団をかぶっているせいで音がこもり、「カシャ カシャ」言っていました…(^_^;)音の原因わかった瞬間、おかしいやら恥ずかしいやら 思わず一人で笑っちゃいました(^o^;) でも兵隊だ!って思った瞬間すごく怖かったです~!へんなオチですみません。

あいつ

こんなことをしたら、ひとを嘆き悲しませることができるぞ…『あいつ』は毎日のように囁き続け、そして私は『あいつ』の考えついたことを実行に移す。『あいつ』は、私の心の中に棲みついたいまわしい生き物。他人に降りかかった不幸を自らの喜びとし、それを生きる糧としている、邪で、悪意に満ちた、醜くおぞましいやつ……

おばあちゃん

これは私の体験です。だいぶ昔に就職を機に住み込みしていた所にあるおばあちゃんがいまして、色々と食事などの面倒を見て頂きました。それから、約10年程経ち、そのおばあちゃんが亡くなったと便りが来ました。ちょうど、お盆の時期だったと思います。亡くなったと聞いて、色々おばあちゃんの事を思い出して、本当にありがとうございました。安らかに。と私なりに祈りを捧げました。それから、数日後、ソファーでウトウトしていると、変な気配がして金縛りになって動けない。でも、テレビの音は聞こえる。約数分後、ありったけの力を振り絞って、ウギャーッと起き出してフと窓を見てみると、薄透明の人の顔だけがあって、びっくりしたけど、男なのか女なのかわからない。勇気を出して、窓を空けて見た。誰いない。当たり前何だよね。ここは二階だから。窓を再び締めたら、もう何も移ってなかった。よーく考え直してあの顔は誰だったんだろうって。。 あっ、あのおばあちゃんだって後で気がついたんです。あのおばあちゃん、ショートカットで眼鏡かけてたから、すぐには誰かわからなかったんだ。今でも、はっきり覚えてるんです。薄透明の眼鏡をかけた顔。きっと、ご挨拶に来てくれたんだと思います。

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