今自分が見ているのは
自分の心が見ている
風景だということ。

「見て見て!何あれ?」
不思議な何かが
現れていたとして、
目線は一緒でも
心の状態一つで
普通なら見えるはずが
なぜか全く
見えないことがある。

探し物が
目の前にあるのに
全く見えないことが
僕と母にはよくある。



考え事をしているとき
目線の先には
現実風景とは異なる
世界観が見える。

見えるというか、
そこに人がいたとして、
その現実風景には意識が
向いていないため
目線が合ったとしても
気づかない場合がある。

「ねぇ!ねぇってば!
話聞いてるの?」
こう言われるほどの
体験はないにしろ、
相手の話を
聞いてる最中、
完全に自分の世界観に
入ってしまうことも
多々ある。



今誰を見ているか、
何を見ているか、
何を考え何を思い、
どう生きようと
しているのか。

自分の世界観は
人に語ることはできても
人が自分の世界観を
全く同じ感覚で
捉えることは無理。

「その人自身が
気づかなければ
意味がない」
という言葉があるが、
人は人の姿を見て
自分の理想を人に重ねて
生きることで
「何か」に気づき、
憧れる人の世界観に
もっとも近い距離で
生きることができる。



【愛煙セラピー「2124」】 

『そこから何が見える?
今見ている景色こそ
自分のありのまま。
その景色を受け入れ、
変えたいのであれば
変わるように
心の景色を変えれば
現実がそうなる。』

2016/01/07
愛煙セラピスト
志村嘉仁

今見えている現実は
好きで選んでいる。

もし違うのなら、
思い切って
心のなかの景色を
目の前の現実と
重ね合わせて
見つめてみる。

逃げたくなるほど
現実と心が
かけ離れていたら、
とりあえず一つ、
心のなかでは
笑顔になれることを
してみてはどうか。

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