2人目の子が生まれたとき上の子への対処

待ちに待った2人目が生まれて、おなかにいるとき上の子も楽しみにしてくれても、生まれたとたん赤ちゃん返りが始まってどうすればいいかわからないといった事態に。

そうした悩みを持っている方も少なくありません。

赤ちゃん返りは、長く続かないということを念頭に入れて、とにかく受け止めてください。

子どもからすると、いくら、思うと・妹と言っても、赤ちゃんは知らない子も同然で、突然母親が入院していなくなったとおもったら、知らない子を連れて帰ってきます。

そしてやっと帰った母はその子にかかりきり。

こう考えれば、子供がどれだけ寂しいか、察することができるでしょう。

本人なり状況を把握するまで、少し時間がかかってしまうのを理解しないと、赤ちゃんがえりは長引きます。

赤ちゃん返りは、いいお兄ちゃん・おねんちゃんになるため通リ道と考えましょう。

お母さんは一時大変ですが、しっかり受け止めてあげれば、短期間で赤ちゃん返りが終わりに向かいます。

上の子に「ねえ、ママ」といわれて「ちょっと待って」

こう言ってませんか?ちょっとがずっとになってしまってませんか?

私も2歳半ずつ離れた3人の子の母ですが、あるとき1日中「ちょっと待って」といっていることに気がついて、それ以来、これを禁句にして、話し掛けられたら、必ず返事するようにしてます。

それが急を要することなら、すぐ動き、あとでも大丈夫なことなら、「じゃあ10分待ってて」など時間を約束しまってもらいます。

しっかり時間を約束することによって、自分はいつも後回しという思いを抱かせないで、生活することができ、しっかり約束が守れたら沢山褒めてあげてください。

「さすがお兄ちゃん」

等兄・姉になってよかったと思う用に導くと、自然にいいお兄ちゃん・お姉ちゃんになるでしょう。


年齢高めのママがママ友を作りとき

出産後、ママになっても高齢出産なら、同級生だった友人たちは子供も大きくなり、子育てはひと段落し、公園で見かけるママはだいぶ若く見え、これからの育児生活が不安と思ってしまう方が多いでしょう。

自分がママ友を作りたいといった気持ちで接していると、徐々にママ友も増えるものです。

貴方がどんなに高学歴で、良いキャリアを持っていても、ママ歴はお子さんの年齢と一緒。

事実ママたちの間で、ママの年齢はあまり関係ないと考える向きが多いです。

勤めていたころに部下として接していた若い世代のママから、ため口をきかれれば違和感を覚えたりしますが、ママ歴はあなたと一緒か後半ですから、上から目線は禁物です。

みんな同じまま。年齢は関係ないと心得ましょう。

貴方のほうが年齢が上であっても相手のママもすでに個人の人格ができている立派な大人なので、学歴も違えば、育った環境、社会人としての経験も違って、その方なりの価値観があり、子育ては自分の価値観が強く反映されますから、すべての点で自分と全く一緒の価値観を持ったままともに出会うことはありません。

お互い立派な大人で、合うところもあれば、合わないところもあって当然。

何となく仲良くなれそうと思っていたいママ友に対し、ここは自分と違うと思っても、むやみに「ちょっと違う。私の考えでは…」と自分の考えを押し付けるのもダメ。

共通点は大事にして、違いは認め合うか、尊重するスタンスが大事と心得てください。

ママ友は、主な話題は子供のことですが、長く付き合えば、思いもよらない相談を受けたりすることが必ずあります。

そうしたときあなたは、これまでの豊かな経験を活かしたアドバイスをできると思います。

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