1歳未満の乳児の心構え

1歳未満の育児はとても大変。ですがとても幸せな時でもあり、今中学3年の息子を持っている私が、そのころを思い出して書いていきます。


赤ちゃんは日々成長しており、そのことをまず楽しむ余裕が大事に。そして昨日できないことが今日できるようになり、育児する親もすこしずつ負担が減ります。


育児書は一般的なことしか書かれてなくて、私が子育てして思ったことは、子育ては子供により違いがとても大きいこと。

わが子は、わが子らしく育てばいいのです。

たった1年しか、赤ちゃんがいてくれず、一緒にいられるとても大事な時期。テレビ、携帯を見るより、なるべく赤ちゃんとの時間を大事にして下さい。

幸せな時間はすぐ過ぎていきます。

健診に行ってみれば、つい他の赤ちゃんと成長をくらべがち。それは仕方がないですが、皆それぞれ。個人差があり当然で、なるべくくらべない方が、親としても気楽でいられます。

1歳未満の子がいれば、どうしても外部との接触が途絶えがち。

外出も少なくなり、赤ちゃんを守るためしかたないですが、赤ちゃんと2人きりでいれば、イライラすることも当然あり、育児に一生懸命な親ほど、それは多いです。

対処として、完璧な親にならないこと。

自分にも赤ちゃんにも完璧さを求めず、適度に手を抜き、疲れたら休むといったスタンスでいましょう。

当時私は電話相談を利用して、市町村の電話相談、ミルクなどを販売してる会社・病院なども受け付けてくれるところもあったりします。

既に育児中である友人に相談されることもおすすめします。

初めての育児はわからなくても当然。聴いて当たり前といった気分で、どんどん人に質問されることを勧めます。

ワーキングマザーをこなすコツ

家計が苦しい、シングルマザーだったりすれば子供がいる女性でも社会で働くことがあります。

最近特に女性の社会進出増えていて、そうした方が今後増えて、ワーキングマザーと呼ばれてます。

最近理解ある職場が増えてますから、心配ないでしょうが、ワーキングマザーといった形態について理解してくれる職場を選んでください。

そして、夜主婦、母親として家事したり、夕食の準備をしなければならないので、残業などしないでください。

理解ある職場なら、残業しない程度にこなせる仕事を与えてくれます。

その日の仕事はその日に打ち終わらせるようにしてください。ワーキングマザーは基本的に残業できないので、仕事が終わらないと次の日持ち越しといったことになり、だんだん負担が増えます。

間に合いそうにないのであれば、他の方に協力してもらうなど対策し、その日のうち何とか終わらせてください。

仕事は仕事、家事は家事と割り切り生活を。仕事していれば、家にいるときにも気になってしまいます。

ですが、それだと家事も中途半端で、メリハリをつけるようにしてください。

しごとのことを考えすぎれば、ストレスになり、子供に影響を与えてしまいます。

やるからには仕事・家事・育児も中途半端にしないような根性を持つ必要があり、今ワーキングマザーしてる方、それからする方などいろいろいますが、ぜひ参考に。

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