ママともに気を使わなくてもよい

ママの中にも、ママ友にしょっちゅう会いたいママと、ママ友とたまに会いたいママがいて、その両者がママ友になれば、お互いフラストレーションがたまったりします。

しょっちゅう会いたい方は、これだけしか付き合ってくれないとストレスがたまり、たまにしか会いたくないままは、ごはんの誘いなどに息苦しくなります。

ですから、自分がどちらのタイプか見極めてください。

そうすれば、おのずと付き合うままのタイプが決まるはず。

小学校なら、運動会の振り替え休日があるでしょうが、その時休日込んでいる施設に、子供の友人とそのままを誘ってみてください。

子ども、旦那、進学、習い事のこと、姑のことなど、行き帰りの電車の中でかなり話をすることが可能。

お互い、いろいろな悩みがスッキリします。

子どもたちも一緒に出掛けて勝手に遊び、親が付き合って遊ばなくても大丈夫で楽。

子ども同士のパーティに招かれたり、プレゼントをもらったら、お礼の電話を入れてください。

私が経験した話ですが、長女がしたいといったハロウィンパーティーを開いたら、その翌日何本か電話をもらい、「子供が楽しかったと言ってました。ありがとうございます。」の電話一本で、こちらもとてもうれしい気持ちでいっぱいに。

フルタイムで働いてるお母さんも、時間を見つけ電話してくれました。

嬉しいことは、照れないで一本電話してみましょう。

ママが気分良くいることが、子にもいいことなので、子供も柔らかな表情でいてくれます。

わたしも忙しさにかまけ、つい起こりがちですが、ママ友に愚痴ったり、相手の愚痴を聞きながらリフレッシュして子育てしてます。


マンネリせず夫婦円満になる秘訣

わたしは57歳、妻は56歳で、結婚し30年。

子どもは男子2人ですが、ともに独立し家を出ていて、長男は昨秋結婚し、次男は今秋結婚。

私の趣味はゴルフ、パソコン、昼寝、妻の趣味はお茶の先生、伊勢物語の研究。

わたしはTシャツかパジャマでごろっとしてますが、妻はよく和服を着てます。


わたしはお酒、たばこやカップラーメン好きですが、妻は自然食品好きで体に悪いものは食べません。

こうして趣味、生活スタイルは全然一致しないですが、ウマが合うというか、一緒にいても疲れず、結婚当初から仲良しでした。

仲良しの秘訣は、結婚はあかの他人が一つ屋根の下に住むことで、一種の契約ということ。

夫が外で働き、経済T系に困らないよう努めても、家事労働も立派な労働で、これは妻がつとめてます。

子育ては2人でしますが、何でも2人でするのでなく、幼児期の子育てなど母親しかできないのは任せて、中学以降の人生の節目で、アドバイスは父がするなど、役割分担。

夫婦と言ってもあかの他人なので、普段べたべたしないで、つかず離れず。

ですが、何か問題があれば2人で解決して、逃げないようにしてます。

契約を守っている限りは、趣味、生活スタイルについて文句言われないので疲れません。

家にいる居心地の良さは格別で、これが円満の秘訣。

結婚以来1回もケンカがありません。

夫婦円満が子に伝わってくるようで、家族の中もよくて、子供が一緒に遊んでくれたころ、日本各地、海外旅行など、定期的に大きな旅行をして楽しく過ごせました。

子育てが終わり、お互い好きなように自分の世界を楽しんでいて、妻はお茶会、取材旅行で、自由に家を空けることができ、私もゴルフなどしてます。

ですが、つかず離れずなので、3か月に1回ぐらいは軽井沢、箱根なりりZ-とクラブに行って、のんびりしてます。


そして最近毎晩2人で夕食をとって、このときテレビを見ながら世間話はなかなか快適で癒されるもの。

相手の意見はお互い世界が違いますから新鮮で、マンネリしません。

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