数秒先、
数分先、
数時間先、
そのときどきによって
幸せだと感じる
出来事は異なる。

目先の幸せではなく
数年先を考えて
今するべきことを、
なんてのが
プラス思考としては
ありがちな考え方。

しかし本当に
それが正解なのか?
そのプラス思考が
絶対に正解なのか?
目先の欲求を
満たすために
真剣に生きることは
果たして無駄なのか?



あるときふと、
「プラス思考」に
飽きた自分がいた。

目先の幸せを
掴めないような奴が
数年先の幸せを
掴めるはずがない、
と思ったのだ。

プラス思考はわかる、
だがそのせいで
空元気になるのなら
ただの地獄だと
人を見て思った。



今タバコが吸いたい、
なら吸えばいい。

それまで何年
我慢してきたか
わからないが、
吸いたくなったら
愛を持って
解禁すればいい。

つかの間の一服、
満足できたら
吸わない人を
生きたらいいだけ、
次に吸うのは
数秒先、
数分先、
数時間先、
数日先、
数週間先、
数ヶ月先、
数年先、
いつかわからないが、
欲しくなったときに
幸せを掴める
自分を生きられる人は
本当に素敵だと思う。



【愛煙セラピー「2123」】 

『ありがたい、
本当にありがたい。
目先の幸せに
心から感謝できる
その人の表情は
愛が満ち溢れている。』

2016/01/06
愛煙セラピスト
志村嘉仁

目先の欲に
目がくらむのは
確かに良くない。

良くないが
ダメでもないのだ、
ダメなことを
体験するのも大事。

良い流れも
悪い流れも
知っている自分、
だからどこからでも
良い流れを
待つことができる、
堂々と動けばいいのだ、
最後に笑えたら
勝ちなのだから。

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