お正月が終わりお年玉の合計金額が話題に・・・

お正月が終わりお年玉をいくらもらったのかというのが話題となる時期ですね。昔はインターネットもありませんでしたので、自分の周りだけが「常識の範囲」でしたので、多額のお年玉をもらう子いれば、全くもらわない子もいました。

ところが現在では、TwitterやFacebookなどのコミュニケーションツールが増え「お年玉の報告」をする子供たちが増えてきました。金額に驚くようなお年玉をもらう子もいますが、渡す側の立場となるとお正月のお財布は本当に大変ですよね。

そこで、お年玉について注目してみました。

お年玉は何歳からあげるの?

1. 祖父母から孫には0歳からあげるのが一般的
2. 甥姪、あるいは友人知人の子には3歳くらいからあげるのが一般的です。
  小さい子の場合には現金にこだわらず、お菓子やおもちゃなどをあげる家庭もあるようです。
3. 現金でのお年玉は幼稚園に入園してからあげるという家庭もあります。
4. 家族や親族と相談して「◯歳からあげる」と決めている家庭もあります。

出典 http://www.jp-guide.net

本来お年玉は身近な親類にだけあげるものなのだそうです。あげなければならないというわけではありませんが、あげるのが当たり前といった風潮があることも確かです。

兄弟が多く子どもが大勢いる親族であれば、ある程度ルールを決めていたほうが大人は楽かもしれませんね。

赤ちゃんにお年玉をあげる場合はどうする?

赤ちゃんにお年玉をあげる場合には、おもちゃやお菓子のようなモノでも良いでしょう。現金をあげる場合、金額は1,000円くらいが相場です。生後間もない赤ちゃんだけでなく、1歳、2歳、3歳くらいまでは1,000円程度で良いでしょう。(中略)

金額に応じて 「花子ちゃんの好きなものでも買ってあげてね」「太郎ちゃんにおもちゃでも買ってあげて」など、一言添えると良いでしょう。

出典 http://www.jp-guide.net

赤ちゃんにもお年玉はあげてもいいそうですが、もちろん自分で使うことは出来ないので親が管理するか使ってしまうでしょう。そういったときは、相手に気を使わせないような一言を添えて渡すといいそうです。

招かれた上司の家、上司の子どもにお年玉あげていいの?

お年始のご挨拶に伺った上司のお宅にお子さんがいたとしても「目上の人の子供」にあげるのは失礼とされます。

出典 http://www.jp-guide.net

子どもに会うことが事前に分かっていれば用意するお年玉ですが「目上の人の子供」に渡すことは失礼にあたるのだそうです。ただ、子どもにまで親の関係性を押し付けるようで私の個人的な感覚では微妙な感じがしていますが、お年玉を用意しておいて渡すかどうかはその場の雰囲気や、状況に応じて臨機応変に対応した方がいいかもしれません。

どの程度の金額が相場なのか?

お年玉の相場は上げる立場になると、とても気になりますよね。ただ、私の個人的な考えではありますが、あまり相場に振り回されないほうがいいかもしれません。

お互いどのくらいもらったのか?というのは、親は聞いていることの方がほとんどです。大抵の場合、同額を渡そうと考えていることがほとんどですので、去年頂いた額を参考にしつつお年玉を用意した方がいいと思います。

ただ、学年が上がるごとに金額も変わってくるためその際は去年の分より多く渡す事になりますが、その場合は相場を参考にしておくといいと思います。

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