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7日発売の「週刊文春」で「ゲスの極み乙女」のボーカル・川谷絵音(かわたに・えのん)との不倫交際疑惑が報じられ、6日夜、緊急会見を行ったタレントのベッキー。

1月1日に投稿したインスタグラム『becky_dayo Instagram』には、今回の騒動をあらかじめ覚悟していたかのような意味深コメントがベッキー本人により綴られている。

不倫交際報道後にベッキーのインスタグラムに寄せられているコメントの中には「ベッキーがんばれ」「私達BMはいつでもベッキーの味方です」等の励ましの声が見受けられる。

しかし、それ以上に多いのは彼女に対する厳しい叱責や今回の報道に対するファンの複雑な胸中である。

「ベッキーのテレビはもう見ない。相手の奥さんのことを考えるべき」「(川谷絵音の)実家に行ったことが誤解を招いた。でも謝罪したことでみんな分かってくれるはず」

「週刊誌なんて信じない」など今回の報道にファンが非常に困惑していることが伝わってくる。

これらファンの声が殺到している『becky_dayo Instagram』の最新投稿は1月1日。ベッキーは赤の艶やかな振袖姿の写真とともに新年の挨拶メッセージをアップしている。

「みなさま、あけましておめでとうございます」から始まり、2016年をどんな年にしたいのかが綴られている。

その中で「人生ですから、悲しいこともあるかもしれませんが、それも抱きしめていきます」と、今回の騒動を暗示するかのようなベッキーの意味深なコメントが残されている。

今回、不倫疑惑が報じられることを事前に知っていたベッキー側が、自身の「軽率な行動」として謝罪する覚悟であった可能性も否定できない。

長年にわたり好感度タレントとして愛されてきたベッキーの初スキャンダル。

本人のコメント通り「悲しいこと」として今後彼女のタレントとしてのイメージに暗い影を落とすのだろうか。ファンも困惑の中ベッキーを見守っている。

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