日本語を習得しようと奮闘している外国人を見るのは、大変微笑ましいもの。

例え少々文法が間違っていようともそんなことは些細な問題なのだが、とは言えそんな間違いの中には時に我々の腹筋を崩壊させる力を秘めたものが混じっていることがある。

本日は筆者の友人のイギリス人が書いたじわじわ来る日本語を、みなさんにご紹介。

突然の関西弁1

出典筆者撮影

ちなみに筆者は西日本出身だが、彼の前で「送らなねぇ」と言った事は一度もない。

唐突なキャラ変更

出典筆者撮影

何でいきなり体育会系口調なんっすか?

ってもんだな

出典筆者撮影

関西弁なのか、体育会系なのか、江戸っ子なのか。キャラ設定はきちんとしてほしい。

もはや意味不明

出典筆者撮影

この後何事も無かったかのように違う話題に移行したため、結局ハッピーの泉の正体は分からずじまいである。

残り物には敬意を

出典筆者撮影

英国紳士はビーフにも敬語。

攻撃後、待機

出典筆者撮影

たった一文字の変換間違いで全く違う意味に。

謎の前フリ

出典筆者撮影

大きな栗の木の下で一体何が・・・・?

突然の関西弁2

出典筆者撮影

ちなみに「中学校云々」のくだりは後に誤解が解けた。

半端ない

出典筆者撮影

日本語につっこむべきなのか、はたまたその謎のデザートにつっこむべきなのか。

トモダチ

出典筆者撮影

何故だろう。日本語としては完璧なはずだが、妙に切ない。

来週末の予定

出典筆者撮影

私の知らぬ間に来週末は終わっていた。

胃カメラ後の感想

出典筆者撮影

容赦なし!の決め台詞感がじわじわ来る。

何も履いてない

出典筆者撮影

とりあえず何か履けよ・・・・。

この記事を書いたユーザー

もん このユーザーの他の記事を見る

スコットランドとドイツの間を行ったり来たりしている旅人。フリーライター兼翻訳家。趣味は写真、料理、お絵描きと睡眠。好きな食べ物はラーメンと広島風お好み焼き。
ブログ: http://ameblo.jp/emblema/

得意ジャンル
  • 海外旅行
  • 料理
  • コラム
  • おもしろ

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス