チーフレセプショニスト:下島麻子さん。

人気サロン:RITZ代官山店のチーフレセプショニストとして10年以上も活躍されている、下島麻子さん。実は彼女、美容業界で有名な方なんです。

「レセプション」とは?

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言葉だけで捉えると「受付」という言葉が出てくるかもしれませんが、サロンのレセプションが担う役割は、非常に大きいものです。

レセプションとは美容室の顔であり、受付や事務作業だけでなく施術以外のサービスをすべて担う存在です。美容師と同じように、専門職と言えるでしょう。お客様は10人いれば10の個性、悩みがあります。お客様とコミュニケーションを取り、今何を求めているかを感じ、様々な角度からニーズを聞き出す事も仕事です。時には美容師たちと一緒に解決に導くこともあります。仕事の幅がとても広く、沢山のスキルや臨機応変さも求められますが、その分やりがいも感じられる仕事です。

出典 https://job.orawall.com

レセプションになるための資格は不要ですが、多くのお客様と接するため「人間性」が非常に重視される職種です。レセプションのファンで、サロンに通い続けるお客様も多くいるほど、重要なポジションと言われています。

お客様の喜びの声も。

わたしは、ただここにいるんじゃない。

美容室。
お客様が笑顔で帰らないなんてありえない。

お客様が笑顔でご来店され、笑顔で帰られるそのためにわたしはここにいる。

出典 http://ameblo.jp

下島さんのレセプショニストとしての、こだわりを感じられるメッセージ。

下島さんのコーデにも、注目。

下島さんは、読者モデルとしても長いキャリアがある方です。mer+(メルプラス)、mina、Anecan、springなど、誰もが知っている有名雑誌のスナップやヘアアレンジ特集にも掲載されている方です。ファッションやメイクにもこだわりがあるからこそ、これだけの影響力があるのでしょう。

店内のディスプレイも、プロデュース。

RITZ代官山店では、シーズンやイベントごとにフロントのディスプレイがオシャレにデコレーションされます。このデザインも、下島さんがアイディアを出して決めているそうです。レセプショニストという職種ですが、プロデューサーのようなお仕事もなさっています。

こんにちは、山本明日香です。
先月、モナコ公国主催 バラの舞踏会に向けて、ヘアメンテナンスをRITZ代官山店で行いました。

私がRITZに通い始めて、もう6年以上経っていますが、下島さんは「なりたいスタイル」や施術の希望やプライベートなお話など、気兼ねなく話すことができる唯一のレセプショニストさんです。とても忙しく人気のある方ですが、いつも謙虚で、わからないことは調べてでも答えてくださる姿勢に感動しています。人として、とても魅力のある方です。

レセプショニストのパイオニア。

レセプション・レセプショニストの「憧れの女性」として、名前をあがる下島麻子さん。お客様だけではなく、スタッフの方々にも支持されているからこそ、これだけ長い間、活躍できているのでしょう。私は、レセプションとはサロンの印象を決める、非常に重要なポジションだと思っています。

下島さんのお仕事へのこだわりは、職種が異なっていても参考になることばかり。ぜひ、サロンのHPや下島さんのブログなど、チェックしてみてくださいね。

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講談社:VoCE読者ブロガー「VOCEST」3期生。スワロフスキーアーティスト。ヨガ、ストレッチを中心としたボディメイク、ヨーロッパのファッション・ライフスタイルなどを発信するのが得意!ダイエット検定1級取得。Webライティング能力検定1級合格 ◆美容ブログ:http://ameblo.jp/asukaproduce/

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