何するにしても
「行動」には
自信を持つこと。

ダメなことが
わかっていても、
頭の中で処理するのと
ダメな感覚を
体験するのとでは
意味が全く違う。

なぜそれをしては
ダメなのか、
敢えて実践して
「あ、そうだった!」
と気付き直すことも
必要なのだ。



たとえば
吸わないでいたいのに
吸ってしまうことに
嫌気がさすことも
よくあるわけだ。

吸わない人になりたい、
けど一服が美味い、
だから吸いたくなる。

「どう抑制するか」を
考えがちだが、
楽しんでいたいのなら
気が済むまで
楽しみ切るほうが
よっぽど効率よく
吸わない人になれる。



習慣はなかなか
変えられないが、
目的を果たすために
動きを変える場合、
その動きが楽しくて
仕方なくなる。

変えたくないなら
変えないほうがいい、
吸える人がいいなら
吸える生き方の中で
吸わないことも
楽しめばいいのだ。

我慢の禁煙に限界がきて
吸ってしまったら、
禁煙してきた事実と
解禁した事実を
褒めてあげること、
どんな結果にしても
「動いた事実」は
その人の財産になる。



【愛煙セラピー「2121」】 

『良いことも悪いことも
「動いた結果」
そうなったという事実。
どんなに最低なことも、
それを実践した自分には
感謝するべきなのだ。』

2016/01/04
愛煙セラピスト
志村嘉仁

人は都合がよくて、
良いことが起これば
当然感謝するが、
悪いことが起これば
行動した自分に
怒りを持ったりする。

良くないことに
喜びましょうなんて
無理な話なのだが、
その結果と体験は
良いことにつながる
教材になる。

頭で考えていても
わからなかった事実を
身を持って体験した、
その実績に対しては
誇らしく生きなければ
いけないと思う。

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