サイズ大きいMP4ファイルはどんだけ不便!
 最近では、パソコンやスマートフォン、タブレット端末などで、動画を見るケースが増えています。MP4ファイルは汎用性が高いフォーマットですが、サイズの大きいMP4ファイルがハードドライブの大きなスペースを占めている場合、または携帯デバイスのメモリカードに収まらない場合、お気に入りのMP4動画をリサイズしたい人は少なくないでしょう。確かにMP4ファイルのサイズが大きすぎるとかなり不便です。

 ◆メール送信するには不便 人にメールで送りたいMP4の動画がサイズ大き過ぎて送れない状況に逢ったことがありますよね。ご存知のように、一般的にメールに添付して送信できるサイズは2~3MBくらいが妥当なところです。これ以上大きいと送信相手に迷惑をかけたり、送信ができなかったりすることがあります。 数十MBもある ようなMP4ファイルをメールでおくりたいときは、動画のファイルサイズを小さくしたほうがいいです。

◆動画共有サイトに投稿するには不便 動画共有サイトYouTube、Facebook、ニコニコ動画,Veoh, DailymotionなどにMP4動画を投稿したいですが、ファイルサイズが大きいので、失敗したことがあるでしょう。 動画をサイトにアップロードする前に、できる限りMP4のサイズを縮めておけば一番いいです。または、動画投稿に薦める形式はFLV、3GP、WMVといったストリーミング可能なフォーマットです。そうしたらアップロードの時間を大部節約できる上に、最高な画面品質も保つこともできます。

 ◆メモリー減らし、保存することに不便よくパソコンに、サイズの大きい高画質MP4動画を保存したことがありますか?だが、保存される動画の数が増えるに従って、ハードディスクの容量が少なくなるし、パソコンの作動も重くなります。それに、スマホなどのデバイスではサイズの大きいMP4動画が見られないこともあります。また、スマホやビデオカメラなどで撮った動画のサイズが大きすぎて、デバイスのメモリーを圧迫することもよくあります。この時、MP4圧縮したいでしょう。

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無劣化でMP4のサイズを縮める方法はある!
動画圧縮は、エンコードとも呼ばれ、動画ファイルそのもののサイズを小さくすることを指します。一般的にはMP4圧縮は損失ありの圧縮と損失なしの圧縮という二つの方式があります。ここでは紹介したいのは無損失のMP4圧縮方法です。
1.ファイル形式を変換
一番簡単なのはより小さい動画形式にMP4を変換するということです。これは画質を低下せずに、MP4サイズを変更できます。しかしこの方法では、少しだけMP4ファイルの容量を圧縮します。 ※汎用動画形式のサイズを比べると、下記の結果になります。
AVI>WMV>MPEG-2>VOB>MP4>MOV>MPEG>RMVB>RM>FLV

2.MP4ファイルの解析度を変更
 動画の解像度は通常「幅×高さ」で表され、単位はピクセル値です。一般的な標準解像度は、ビデオでは 640x360 および 640×480、DVD では 720×480 および 720×576 です。 HD ビデオの解像度は通常 1280×720 (720p) または 1920×1080 (1080p、フル HD とも呼ばれる) です。それから見ると、動画ファイルの解像度が高ければ高いほどサイズが大きくなり動画の画質も高くなります。しかし、ビデオの解像度を単に上げても画質は改善できないです。それで動画の解析度を下げてMP4ファイルの容量を圧縮できます。

3. 動画のビットレートを変更
ビットレートとは、圧縮された映像・音声データが1秒当たり、どれぐらいの情報量で表現されているかを示す値の事です。動画ファイルのビットレートが高ければ高いほどサイズが大きくなり動画の画質と音質が高くなります。MP4動画のファイルサイズを小さくしたい場合、ファイルのビットレートを低く変更すればできます。

4. 動画ファイルから不要な部分をカット
動画の中で要らない部分はよくあるでしょう。好きな部分だけ保存したいでしょう。動画ファイルから不要な部分をカットしてファイルサイズを小さくする効果もあります。

実は、上記の変更はMP4ファイル圧縮ソフトに任せて、誰でもMP4圧縮をうまく行えます。

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