ルールが必要なのか?

2016年正月早々からネット界隈を賑わせたいわゆる「スタバ福袋買い占め事件」
その犯人らしき人物がInstagramで自ら情報を発信していたことが判明した。

彼はいわゆる転売屋である。

記者は、スタバが大好きで朝の6時から極寒の中列に待機し百貨店の売り場まで急ぎ購入した。個人的な感情は、とても腹立たしく怒りがこみ上げてくる。

しかし、冷静に考えてみた。

彼は、本当に悪いのだろうか?

それは、Noである。
彼は悪くないのである。なぜか、それは現場となった「スターバックス二子玉川店(正確には二子玉川ライズ蔦屋家電店)」が購入個数制限をしていなかったからだ。

ファンの期待を踏みにじる

記者の行った店はきちんと制限がされていた。そのため例え買えなかったとしても誰一人としてクレームを言うことはなかった。

しつこいが記者は、スタバが好きである。むろん、世界中に多くいるファンのひとりだ。だから、毎年出される正月の福袋をとても楽しみに想い「冬の陣」とまで勝手に命名しひたすら並んでいる。

記者だけでなく、全国のスタバファンも気持ちは近いであろう。
スタバだからこそ、その期待が大きい。たかが福袋されど福袋である。

今回の「スタバ福袋買い占め事件」は、ファンの気持ちや労力を踏みにじってしまったと思われても仕方がない。

予約制などの対策を講ずるべきではないか

今後このような悲劇を繰り返さないために、タリーズコーヒーのような事前予約制を採用するのはどうだろうか。

できなければ、個数制限はすべきではないだろうか。

極寒の中長時間列を成して並ぶスタバファン。
第三者から見れば、「たかがコーヒーごときで」と思われても仕方がない。しかし、ファンだからこそ大好きな福袋が手に入るのであればその労力も惜しまないのである。

しかし、今回の事件があって、がっかりした方もいたのではないだろうか。

ファンの気持ちに応えるためにもやはり何かの策を講ずるべきであろう。

コーヒーがくれるくつろぎの時間、コーヒーを媒介とした人と人とのつながり―
そんな、コーヒーを超えた目に見えない価値の体験"スターバックス体験"は、ゆるぎない原点があるからこそ、生まれるのです。

出典 http://www.starbucks.co.jp

公式ホームページで述べられているコーヒーへの考え方が絵に描いた餅にならぬよう、スターバックスコーヒーの今後の対策に注目したい。

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今年のテーマは「決心」3日坊主で引っ込み思案な性格を徹底した縁起担ぎで乗り切ます。最新トレンド、イベント、雑学、ファッションなど話のネタになりそうなことをサブカルから政治経済まで幅広く記事を書いています。インフルエンサーアルファタレントブロガーとして大手の企業様からお仕事をいただいてはブロガーレポーターやライターのお仕事、企業のPR大使、Starbucks公認カスタマーコーヒーマスター、ワインソムリエの先生、メディカルアロマ&ハーブティーインストラクター、インターネットテレビのMC、ニコニコ超会議3ニコニコニュースユーザー記者,ニコニコ超会議2015プレスレポーター、GAMESHOW2014,2015プレスオフィシャルレポーター、ビューティーワールドジャパンプレスオフィシャルレポーター、パワーストーンナビゲーターやカウンセラー、ブログタレント活動等させていただいています。知的好奇心が旺盛で取得資格は100を超えます。みなさまどうぞ温かい目でよろしくお願いします。

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