イギリスのリンカンシャー州でチャリティのために新年のカレンダーを作成しました。とあるパブの23歳~67歳の常連客がヌードを披露。イギリスらしいとってもバカバカしいカレンダーだけれど、なんだかフレンドリーで温かみのある出来上がりになって思わず笑ってしまいます。

どどーんとヌードを披露した女性

出典 http://metro.co.uk

かな~りインパクトありますね!このチャリティ企画はエア・アンビュランス(空輸での緊急搬送)の費用に寄付されます。またこのパブ自身の宣伝も兼ねているということで常連客も大張り切り⁉

1月はこちらの男性

出典 http://metro.co.uk

チャリティー企画で作られたカレンダーとはいえウケるレベルがやはり日本とは違いますよね。日本ではきっとこういうカレンダーを作ることはまずないでしょうし、この男性のように四肢の不自由な人をこういう企画に参加させることもないでしょう。

イギリスではチャリティーとなるとほとんどの人が協力します。そしてどんなにバカバカしくても結果的に寄付金を募ることができればそれは社会への大きな貢献になるのです。そういう積極的な姿勢が、これからの日本の社会には必要になってくるのではと思う筆者。

では2月から順にご覧ください!

出典 http://metro.co.uk

明らかにウケをねらったこちらのチャリティカレンダー。米ニューヨークでもタクシードライバーがチャリティのために、セクシーな?セミヌードを披露したカレンダーが毎年発売されますが、脱ぐとやはり売れるのでしょうか(笑)。

チャリティーのためだからと言って文字通り一肌脱ぐ行為は誰にでもできることではありません。どんなにバカバカしいと笑われても、チャリティーに貢献した人たちには拍手を送りたいですね。

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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