大切な人がいる、
恋人とは違うが
心の会話ができる
仲間がいる。

大切な人に対して
笑顔でありたいと
思うからこそ
自分を大事に
しようと思える。

自己満足であって
自己中心でもある
その姿は、
自分に興味の
ない人にとっては
思いやりの
かけらもない人間に
見えるかも。



何も言わなくても
わかってくれる、
察しがいい人を
「気遣いができる
素敵な人」だと
多くの人は言う。

しかしその人の生活の
すべては知らない。

何も言わないのに
わかってくれるより、
困ってるときに
話を真剣に
ただ聞いてくれる
人のほうが素敵。



察しがいい人も
もちろん素敵なのだ。

ただその人は、
自分を大事にできて
心にゆとりがあるから
人のことを冷静に
見れているわけで。

その人のことに
興味がない人にとっては
その察しの良さに
ありがたみを
覚えることさえ
ないという話。



【愛煙セラピー「2119」】 

『自分にとって誰が
大事なのか。
その人を笑顔に
するために
自分ができることは、
自分自身が
笑顔になれるように
精一杯生きること。』

2016/01/02
愛煙セラピスト
志村嘉仁

自分の死を
考えろと言われても
正直ピンとこない。

今日生きているのは
当たり前、
ありがたいことが
わかっていて、
感謝もできて、
それでも当たり前。

こんな傲慢な自分だが、
そんな自分を見て
笑ってくれる人には
せめて美味いお茶でも
入れてあげたくなる。

この記事を書いたユーザー

愛煙セラピスト 志村嘉仁 このユーザーの他の記事を見る

こんにちは。
愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
タバコをやめたい人へのメッセージを配信しています。

得意ジャンル
  • 美容、健康

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス