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アダルトビデオや動画サイトなど、
今現在世の中には数え切れないほどのセックス動画が出回っています。
趣味趣向は違えどその全てが”外側から”捉えた映像である事は間違いありません。

今回、セックスを科学的に解明する目的で撮影されたこの映像には、
未知の世界でしかなかった”イク”という感覚が実際体内でどのような変化をもたらしているのか、
また女性の8割以上が”イッたふりをしている”と言われているこの世の中で、
実際にオルガズムを感じた時に膣内がどのように変化するのかを映像を通じて検証しています。

超極小マイクロスコープを使って行われたこちらの実験では、
男性器目線、女性の乳頭目線、膣内目線、膣外目線、の4点から撮影。
男女が性行為を始めてオルガズムに達するまで、筋肉の収縮や乳頭の膨張など僅かな変化も映像として解析、性の神秘を解明しています。

出典 YouTube

映像の合間に研究者の解説も設けられ、
性行為の始まりから終わりに至るまで人間の身体がどのように変化するのかを分析しています。

性行為の間、女性は筋肉の収縮や膣内で相手の心拍を感じることができるという感覚を含む、安心感、一体感などでオルガズムを経験することがあります。
これは、このビデオが示すように正常位の大きなセールスポイントの一つであり、クリトリスの直接刺激の結果として発生すると考えられます。

この動画は、女性の”イッたふり”と実際にオルガズムに達したときの違いを科学的に検証しているものと言えるでしょう。

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