まるで携帯電話そのものの謎の出土品

オーストリアのザルツブルグの発掘で、考古学者らは、携帯電話を思わせる製作物を発見した。遺物は中間的に、13世紀のものと位置づけられた。粘土製である。

出典 http://jp.sputniknews.com

13世紀の地層から出土したため、今から約800年前のものだと考えられている。

出典13世紀の地層から出土したため、今から約800年前のものだと考えられている。

どうみてもガラケーなデザイン

ボタンや画面には楔形文字が書かれており、ボタンは縦4つ、横3つと携帯電話のキーパッドとほぼ同じ配列です。中央部には着信ボタンを思わせる楕円形の絵が描かれています。

出典 http://getnews.jp

一体これは何なのか?

オカルト系のメディア「Disclose.tv」などでは、現在のイラクやイランなどメソポタミア全域で使用されていたくさび形文字が刻まれていると説明している。

出典 http://news.livedoor.com

出土品を目にしたUFO研究家ダニエル・ムニョス氏も、「現代の携帯電話とあまりにも似すぎている」としてこれが800年前の携帯電話であると太鼓判を押している模様。

出典 http://majikichi.com

出典 YouTube

今後、考古学者の間でこの物体がなんなのか解明していくという。
過去の人間は携帯の誕生を予測していたのか?それとも未来から過去に行った人間が残していったものなのか...?

この物体が考古学者の間でどう同扱われるか気になるばかりだ。

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