みなさん初詣にはもう行かれましたでしょうか?

初詣といえば今年の運勢を占う「おみくじ」は欠かせないもの。大吉を引いたあかつきには最高の一年が待っているはずです。

現在、ツイッターではそんな「大吉」を引き当てたユーザーによって投稿された「おみくじ」の内容に注目が集まっているようです。

今年のおみくじでみごと大吉を引き当てたというツイッターユーザーのつば(@tanigakisikoi)さん。

それにしても「甘美な余り共に死ぬ死ぬと言う刹那の声に偽りはありません。この声こそ人生の最大の合歓です」というなんだか意味深な書き出しで始まるこのおみくじ。

その後も「運勢は絶頂に達し、昇天の勢いにあります」と続き、恋愛については「甘美な愛の言葉、すすり泣く快美の声、偽りなき恋に生きなさい。成就します」

子宝に至っては「身一つに共に頂上に上りつめ、い抱きい抱かれ離すことなく温めれば授かります」となんとも官能的な言葉が並んでいる…。

官能小説と見間違うほどのこのおみくじ、ツイッターでは「どう見ても官能小説」「なんかやばくない?」などの驚きの声とともに多くの人にリツイートされています。

ちなみに投稿者が訪れたのは愛知県にある田縣神社

ちなみに投稿者が訪れ、おみくじを引いたのは愛知県にある「田縣神社(たがたじんじゃ)」

共に五穀豊穣と子孫繁栄に極めてあつい御神徳があるという御歳神(ミトシノカミ)と玉姫命(タマヒメノミコト)を祭っているというこの神社。

「田縣神社」と聞いてピンときた方もいらっしゃると思いますが、年に一度、檜で作られた直径六〇センチ、長さ二メートルの男性器を厄男達が御輿に担ぐ「豊年祭」なる祭りを開催している国内でも有名な神社です。

同行した友人のおみくじもなんだかやばそう…

同行したと思われる友人もおみくじで大吉を引き当てたそうですが、やっぱり内容は官能的だったようです。

一体おみくじになにを書いてしまっているのか…。それともこちら側が思っていることとは、まったく違う意味があるとでもいうのか…。

新年早々、田縣神社のおみくじの内容に衝撃を受ける人は後を絶たないようです。

しかし、それがどんな内容であろうと「おみくじ」が"神仏からの公正で神聖なメッセージ"であることには変わりありません。

とにかく大吉を引き当てた投稿者とその友人には、この先素晴らしい一年が待っていることは間違いなさそうですね。

この記事を書いたユーザー

amaneck このユーザーの他の記事を見る

記事を読んでいただきましてありがとうございます。ネットでちょこちょこ記事を書いている神奈川県在住の副業ライターです。個人的に気になったことをお伝えしていきますのでどうぞよろしくお願いします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス