子育て中のイライラの収め方

子どもと部屋に閉じこもっていれば、それだけで気分が落ち込んでしまいます。そうした親のイライラは子供に伝わって、いたずらに拍車がかかります。


こうしたときはちょっと子と一緒に散歩してみたら気分転換につながります。

体に新鮮な空気を入れることにより、脳に新しい空気が入って、気分がリフレッシュ。

散歩から帰るころは、イライラも収まります。

子どもは汚しながら成長し、わかっても雨が続いたりして洗濯が乾かない時汚されるとイライラします。

そうしたときにわざと汚し楽しめることをしてみましょう。

最近なかなか公園で泥遊びできないですが、砂場があるところなら、ぜひペットボトルに水を入れバケツ、スコップ、デザートのプラスチック容器を持って、泥遊びしましょう。

想像力も鍛えられ、親も童心に帰り、他のします。

泥遊びできなければ、室内にビニールシートをしき、紙粘土で団子を作ってみればイライラを納められます。

イラッとしたとき抑圧された感情があるときが多いですが、そうしたとき、感動して泣けるDVDを見てください。

涙には自律神経を緩和する効果があって、泣くことにより優しい気持ちがわき、子供がいとおしく感じられて、イライラを納めやすくなります。

子どもが5歳になれば、DVDも1時間ぐらいならじっと見てますが、まだ2~3歳の幼児はDVDの前でじっとできないかもしれないです。

そうしたとき図書館から紙芝居を借り読み聞かせましょう。

絵本より大きく、話も比較的短いものを。

紙芝居を臨場感たっぷりに読むことはとても楽しく、「もう一回」とねだられます。

そうしたら、「洗濯したら読むので手伝って」と言えばかわいく手伝ってくれます。

子どもが素直に待ってくれるのはかわいくて、そうした姿を見ればイライラも収まるでしょう。


子育て家庭は丸っこいものが便利。マガジンラックの選び方

私はよくネット通販をして専用の雑誌がたくさんあります。

家事の合間ちょっと読むことがあり、本棚にしまえば不便。

でも床に積むのは場所をとり、こうしたものはマガジンラックに収納するに限ります。

私が使ってるのは、サイズが23×36㎝で高さ40㎝、素材は藤で17年前にもらったもの。

移動することが少なくても掃除のとき軽く移動させられると便利で、そのために軽量・コンパクト・取っ手つきであることが望ましく、キャスター付きは移動が簡単ですが、和室なら畳を傷めたりするかもしれないですし、おもいがけず動くこともあります。

マガジンラックのみのデザインを見るのでなく、部屋の雰囲気、他の家具との調和を考えるのは大事。

最近和室も少ないですが、その部屋で違和感がないデザインかを考えて選びましょう。

和室はステンレス素材の無機質な物より、藤、木製など風合いが合うのがいいです。

小さなお子さんがいれば、とがった部分がないものを。

マガジンラック上に倒れたり、頭をぶつけてしまっても大けがにつながらないようにします。

そして小さい子が持たれたら倒れそうな、丈が高く不安定なものは子育て中は避けましょう。

一般的にマガジンラックは危険なものといった認識はないですが、小さい子は思わぬことをしでかして配慮が必要になります。

全体的に丸いものが安全でいいでしょう。

マガジンラックはインテリアの1つで、素敵なものがたくさん売られています。

長く使いたいなら流行に関係ないシンプルなものや、和室に置くなら和の雰囲気に合わせたもの、お子様がいれば丸いものを、それぞれの家庭に合わせたものを選びましょう。

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