眠気を飛ばすために
タバコを吸う。

だから
吸うのをやめたら
当然寝不足の感覚が
直接わかる。

タバコをやめたから
眠くなるように
なったのではなく、
正常な感覚を喫煙で
狂わせていたのだ。



コーヒーとタバコ、
体によくなさそうな、
口臭が最悪になりそうな
組み合わせだが、
美味い一服を
楽しみたい人にとっては
心が笑顔になるお薬。

体にいいか悪いか、
タバコをやめる理由は
そこにはないのだ。

喫煙のデメリットを
嫌に感じたとき、
誰もが吸わない人を
生きている。



本当はやめたくないから
吸わないことによる
体の不調に愚痴が出る。

いつもなら
ほっと一息するところで
吸えないから愚痴が出る。

少しでも自然な、
正常な感覚を知るために
吸いたくても少しだけ
我慢してみるのは
大事なことだとは思う。



【愛煙セラピー「2114」】 

『タバコをやめたら
眠たくなるのは
感覚が正常に戻るから。
吸わないのに
疲れを感じるなら、
今までそれだけ
無理をしていたと
いうことになる。』

2015/12/28
愛煙セラピスト
志村嘉仁

たとえば体調不良も
ネガティブな考え方も
それそのものが
脳を疲れさせる。

その疲れを癒したくて
タバコを吸う、
そしてさらに
喫煙のデメリットで
体も心も疲れ果てる。

タバコをやめて
感覚が正常になっても、
それまでタバコを
眠気覚ましに
使ってきた人にとって
その正常な感覚は
異常でしかないのかも。

この記事を書いたユーザー

愛煙セラピスト 志村嘉仁 このユーザーの他の記事を見る

こんにちは。
愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
タバコをやめたい人へのメッセージを配信しています。

得意ジャンル
  • 美容、健康

権利侵害申告はこちら