育児中の孤独感への対処

子育て中の親、特に小さいお子様に一人で向かい合ってるママには、孤独は日常的に感じることでしょう。


私も息子が幼稚園に行くまでそうで、その孤独感への対処について書きます。


子どもが言うこと聞いて暮れなくて、ダダこねたりしてるとき、一人で対処するのに疲れて、孤独を感じました。


誰からも助けを得られないで、どうすればいいかわからず、私一人がんばらなくてはと思いました。

子どもが病気になった時でなく、自分が病気になった時、熱が上がっても主婦は寝てるわけにいかないです。

誰も助けれくれず、熱でふらついていても、この世話も家事も頑張りました。

ママ友を作れなかったり、仲間にしてもらえない時孤独を感じます。

公園でグループで固まり、子供が遊んでといっても無視するときは、子もかわいそうで、私もママ友の中に入るわけに行かず、子と2人ということに孤独を感じました。

子と2人だけの空間にいれば、孤独感が増すと考えて、外出を増やすようにしました。

近くの公園でなく、遠くの博物館、遊園地、デパートに出かけて、息子と2人のデートを楽しみ、そうしてみれば、いい気分転換で、孤独感が消えました。

息子も笑顔が増えいろいろ体験でき一石二鳥。

病気なら、近くに親せきがいれば助けを求めたりし、そうでなければ子どもを一時保育に預けたり、宅配サービスを頼んで、自分の体を早く治すよう心掛け。

父親の夫は、どこの家庭でも先ず頼めないでしょう。仕事があるからです。

ですので、一時保育、食事宅配サービスを利用し、少しでも自分を助けられることを勧めます。

子育て中、孤独を感じるのは、こと2人だけいるためですが、公園に行ってみれば、邪険にされて、ますます孤独を感じたりします。
私はなるべく息子と外出するようにしていて、近くの公園はもちろん、毎日遠い場所でもいろいろな公園、博物館に行きました。

弁当を持ち、温泉に行ったこともあります。

外出することで孤独な感情を抑えられました。2人だけ向き合っておこったり泣いたりすると、どんどん孤独な感情が沸き上がりますが、外に出て気分転換してみれば、忙しく孤独感も消えてしまいます。


子育て中空虚感を感じるときの対処の仕方

子育てしていれば、1日に誰とも会わないで、赤ちゃんと2人きりで1日終わることが少なくありません。

夫が帰ってから話し相手がいますが、誰にもあわないで1日終われば空虚感を感じます。


出産前までバリバリ働いていたお母さんたちも多い時代、仕事は日々達成感を感じることが多かったでしょう。


そうした方ほど、赤ちゃんが生まれていきなり家事、育児の毎日になれば、一気に生活が変化して、働いたときのほうが毎日充実していたと空虚感を感じます。


空虚感は、何か熱中してれば感じなくなり、私は子供が寝てる間育児アルバムを凝って作ったりしました。

気に入った写真を数枚現存し、文字も色画用紙で作ったり丁寧にデコレーション。

すると熱中して、大きくなったと子供への愛情もさらに膨れて「空虚感とは何だったのか」となります。

子の成長を振りかえば、子供とゆっくりいられる時間は今だけと分かるでしょう。

空虚感が出てきたら、すぐできる対処法は、散歩に行き太陽に当たっていい空気を吸うこと。

太陽に当たれば気分が明るくなったりします。1日一回外の空気を吸い、爽快な気分になることが大事。私も1日一回は必ず外に出てます。

散歩に出て外の空気をすうのは、一番手っ取り早くてポジティブになれます。

地元の子育てセンターにいくと、同じ地域に住む、同じ気分を抱えているママたちに出会えたりします。

子育て支援センターに行ってみて、いろいろママと話していると、「自分だけじゃない。ほかのママたちも頑張っている」と元気になります。

同じ境遇の人と会話すれば、元気になるでしょう。

空虚感を感じないようにするには、常にだれかとつながりを持つこと。自分の母親、友人と豆に連絡して、自分の悩みを相談できる方が周りにいると思うだけで、空虚感を予防できます。


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