亡くなってから後悔しても遅すぎる

家族や友人など、近い人が亡くなるとアレコレ考えてしまい
もっと○○していれば!と後悔することも多いでしょう。
しかし、亡くなってから後悔しても遅すぎる。
悲しいけど、これば現実。

きっと、100% 後悔しない!何てことはありません。
でも、後悔を少しでも減らすには、普段から人との接し方を変えることが重要なのです。

思いついたことはやる!

今度、ご飯行こうよ!飲もうよ!買い物行こうよ!遊ぼうよ!
家族や友達と この手のワードが出てきたら、是非とも言ったことを実行してください!

今度ではなく、いつ? 何月何日? その場で決まらない時は調整日を決めておく。
調整係を決めてその人が調整日に行ける日を確認する。
友達同士ならアプリを使うのも良いと思います。


写真や動画を撮る

集まれば写真を撮り、遊びながら動画を撮る。
何かにつけて写真や動画を残しておくのも思い出になります。

「最近は友達との写真しかないな…」って人は、是非とも家族との写真や動画を増やしてください。

スマホで残せるし、フォトアルバムにしてプレゼントしても喜ばれます。
特に写真は大人になればなるほど撮らなくなるし、家族写真となると尚更なので定期的に残せるようにしたら良いと思います。

話す時は全力で!

会話中はスマホは触らない!テレビを見ながら話さない!など 人との会話の基本は目を見て話す!
最近はちゃんと目を見て話せない人も多いし、
何かをしながら話す人が多いです。
そんな会話って、会話の中身は覚えてるのかな?と疑問です。

話す時は全力!と言うと少しオーバーかもしれませんが、
集中して話す時間を持つ事も大切です。

家族や友達と、しっかりと話す時間を作りましょう。

決まった日に連絡をとる

スーパーで毎月15日はサービスデーとか、
決まったサイクルで同じ事が続いていると、それが習慣化されるので意識しなくても覚えています。

親との連絡が途切れがちの人は 毎月決まった日に連絡する!とか、自分の中で決めてしまうのもオススメです。

「就職で家を出て、一人暮らし始めたら、親になかなか連絡してなくて。」
そんな人もいるでしょう。
是非とも、習慣的に連絡してください!家族も安心できます。

失ってから初めてわかる事もある。
でも、できることなら後悔はしたくない。
だからこそ、人との付き合いは しっかりと向き合いたいと思います。

年末年始 ゴールデンウイークにお盆休み。
大型連休を使って帰省して、家族や友人と会う人も多いと思います。
そんな時こそチャンスなので、是非ともゆっくりと語り合い、
記念撮影もしてくださいね!


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