サービス業の宿命

筆者の家族及び友人にはサービス業に従事する者が多く、年末年始は仕事です。
その中で、子持ちのママは毎年のように言われるセリフ

「年末年始くらい休めないの?」

「いや〜年末年始だから休めないの!」
「サービス業だから!年末年始は休みはないのよ!」

こんな会話を毎年するそうです。
友達も子供の事を思えば休みたい!
でも、休めないのです。仕方ないです。

子供と旦那さんが ママが仕事だという事に納得しているのですから、
外野はアレコレ言わなくても良く無い?と思うのですが。
毎年誰かに言われるそうです。

仕事場によっては 未就学の子供が居たら 大晦日と元旦は休めたり、
大晦日か元旦のどちらかが休めたりするケースもあるそうです。

基本的にサービス業で365日営業していれば 年末年始の勤務は当たり前という事になりますから 連休とも無縁と言う人も珍しくないです。

子供が未就学のうちは柔軟な対応をしてくれたけど、小学生になり高学年に近くなるごとに休日の出勤が増えたと言う人も居ました。

仕事場で大きな差があるようです。

子供を産んで仕事に戻らない人の中には、休日出勤がネックになってる人もたくさんいるようですから、休日に仕事に行けるのは、休日に預かってくれる場所があったり、家族の協力があればこそですね。

でも、本音は休日は家族と!って人はたくさんいそうです。

年末年始 働いてくれる人がいるから、

働いてくれる人がいるから、
バスも電車も走ってます。
ホテルや旅館にも泊まれます。
スキーにもいけるし ショッピングもできる。
美味しいご飯も食べられる。
初詣も初売りも全て、働いてくれる人がいるからですね。

年末年始お仕事の皆さん、ありがとうございます!

そして、全ての皆さん、楽しい年末年始をお過ごしください。
お疲れの方は、少しでも疲れが取れますように。m(_ _)m

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