きっかけはこちらのツイート

こちらのツイートをきっかけに、こちらの作品が世に送り出された感じなのでしょうかね。
ツイッターって素晴しい!

切符のパンチカスで作ったドットアート?

切符を改札した際にできる「パンチくず」を使用した“エコアート”が話題を集めている。大阪市営地下鉄四つ橋線西梅田駅で展示中の、地下鉄車両を描いた作品。男性駅員が3カ月間計約300時間かけ、直径3ミリのパンチくずを1枚1枚ピンセットで計約15万枚貼り付けた。遊び心で「もう二度としない」という感想をつけて展示したところ、インターネット上でブレーク。駅員らは「これを機に四つ橋線に親しみを持ってもらえたら」と期待を寄せている。(芦田彩)

出典 http://www.sankei.com

地道に取り組んだものを評価されるのは嬉しいでしょうね。

“地道”を超えた何かを感じます!

パンチくずとは?

屑(くず)とは、必要のない、役に立たないあまりものをこう呼ぶ。スクラップやかすやごみとほぼ同義であるが、鉄屑や紙屑などは物価が高い時代においては“屑”であっても価値を持つものであった。

出典 https://ja.wikipedia.org

この場合の「パンチくず」とは、自動改札で穴をあけられた切符の丸い紙片ということですね。

作品について

出典 https://twitter.com

製作工程について軽く説明されているようですが、気の遠くなる作業と推察されますね。

製作者は、芸術的センスと忍耐力を兼ね備えたお方なのでしょう。

この作品、どこに展示してあるの?

アートがあるのは、同駅中改札西側にあるギャラリー。1×1・5メートルの模造紙に、ホームに停車中の地下鉄車両が描かれている。 近づいてよく見ると、直径約3ミリの小さな丸いパンチくずが規則正しく並んでおり、切符に印字された数字なども確認できる。計15万3600枚のパンチくずを使い、切符の裏表の色の違いを利用してホームの床のツヤや、かばんが置かれた運転席などを細かく表現。モノクロ写真のような味わいに仕上がっている。
 同駅の山口雅博助役(46)が制作した。自動改札にたまったパンチくずを見ていてもったいないと思ったのがきっかけでアート制作を思い付いた。
四つ橋線が今年10月に開通50周年を迎えるのに合わせ、6月から制作を開始。地下鉄車両の写真をもとに設計図を作り、自宅や勤務時間後の職場で1日約3時間、ピンセットを使って1枚1枚丁寧に貼り付けた。

出典 http://www.sankei.com

出典 https://twitter.com

西梅田駅構内図ですが、わたくしにはサッパリわかりません。

この作品をみるには、駅関係者に尋ねるのが賢明でしょうね。

製作期間は3カ月300時間!

趣味のテニスや映画鑑賞を封印して作業に没頭。「終わりが見えない作業はしんどかったが、模造紙にパンチくずが埋まれば埋まるほど達成感がわき、やる気が込みあげてきた」と振り返る。9月上旬に完成、制作期間は計約3カ月間、計約300時間に上った。 「もう二度としない」という率直な感想も添えて、同月下旬から展示を開始。11月中旬、地下鉄客が撮影した画像がツイッターで出回ると、1日で約3万件もリツイートされ一気に注目が集まった。「アート作品はどこにあるのか」などの問い合わせも寄せられており、山口助役は「反響の大きさに正直戸惑っているが、興味を持ってもらえてうれしい」と話している。

出典 http://www.sankei.com

よくぞ成し遂げた!素晴しい!

と賛辞を贈りたくなります!上から目線ではありますが(笑)

出典 https://twitter.com

製作者の「もう二度としない」というコメントが味があっていいですね(笑)

このアートを作製した山口さん

出典 http://www.itmedia.co.jp

それにしても素晴しい作品ですね!

「もう二度としない」とのことですが、

これだけの才能があるのですから、またチャレンジしていただきたいですね!

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