子供達の年齢差で起きる事故

年末年始、家族や友達と過ごす方も多いと思いますが、
子供達の年齢差が元で起きる怪我や事故には充分に気をつけたいところです。

集まりの中に0〜1歳の子供がいる場合は、誤飲や誤嚥がとても怖いです。

大きい子が使う玩具に入っていたボタン電池を飲み込んだ!なんて事になると大変です。
電池に限らず、気をつけたいのは
ゼリーなど 喉にツルっと入ってしまう食べ物。
うずら卵 ぶどう こんにゃくゼリー ウインナーも要注意です。

小さなおもちゃには気をつけていたけど、
食べ物には気配りできてなかった!ことも多いようです。

かなり賢い小学生でも 小さな子が食べられる物を全て理解するのは無理です。
食べさせて駄目なもの危ないものは親がちゃんと教えておき、
一緒に過ごす間も気をつけて見ておきましょう。

年上の子供と同じことをしたがる

小さな子供達は、年上の子供達の真似をしたがります。
高低差のある場所や急勾配な坂道など、危ないかな?と思える場所には連れて行かない事にしましょう。

年上の子供達にも、
勝手に小さな子供達を連れて行かない!着いてきたら 連れて帰ることを徹底させましょう。
親が見てない隙に年上の子について行き大怪我をした!何てこともあり得る話なので、充分に気をつけましょう。

特に気をつけたいのは 川や沼などの水場です。
子供同士では絶対に助けられませんし、一緒に溺れる可能性もあるので、
もし誰かが落ちたら助けを呼ぶことを優先させてください!

お酒を飲まない大人が必要

子供に一大事!!でも、大人は酔ってて対応できず。なんて事になったら大変です。
アルコールを飲まない大人を確保しておきましょう!

場所や時間帯によっては救急車到着まで待てない事もあります。
もし、救急処置をする!って言う時に 酔ってる大人しかいなかったら?
考えただけで怖いですよね。


酔ってても大丈夫だ!と豪語する人もいると思いますが、酔っ払いが何言ってんの?って話ですよね。
酔ってない人がいるほうが、安心です。

子供の年齢差 以外と盲点が多い。

大きい子の親からすると、もう通り過ぎたことなので 何に気をつけていたのか?以外と忘れてます。
小さな子供の親は大きい子供はなんでもわかってるだろう!と勝手に解釈します。
でも、実際は大きい子でもわからないことの方が多いのです。

年齢差で起きる怪我や事故に気をつけて、年末年始楽しく過ごしてください。

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