お線香の代わりに
自分が吸ってる
タバコに火をつけ
手をあわせる姿は
なんとも愛おしい。

タバコを吸う人を
汚いものを見ては
いけないかのように
軽蔑の目で
見る人もいるが、
その心は哀れだ。

愛する人が
生前愛したものを
お供えできる姿には
「愛」を感じる。



「あら、あの人は
タバコやめたのよ。」
身内が知らない
愛煙家同士の
秘密というのがある。

「やめてたんだけど
実はたまに
楽しんでたのよ。」
身内が嫌煙者だと
そういうことも
普通にある。

タバコをやめなければ
恋人と別れないと
いけないようなら
別れたほうがいい。



愛煙家は愛のある人、
人にも物にも
溢れんばかりの
愛がある。

タバコに優しい人は
人にも物にも優しく、
タバコが苦手な人にも
好かれる。

マナーや礼儀は
人間として当然
守るからこそだが、
さらに本物の愛に
生きているから、
愛がその人を
祝福してくれる。



【愛煙セラピー「2108」】 

『お墓にタバコが
お供えされているのを
見かけたら幸福。
愛は形こそないが、
その光景が愛だ。』

2015/12/22
愛煙セラピスト
志村嘉仁

愛煙を書くために
「お墓」の話が
一番好きかもしれない。

嫌煙者にとっては
納得できない
話かもしれないが。

愛煙家を嫌うのは
その人の勝手だが、
人が嫌がることを
しないのが愛煙家
だということだけは
書いておく。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
タバコをやめたい人へのメッセージを配信しています。

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