ランドセルかランリュックの時代に?

そもそも、ランリックって何なの?

正式名称ランリック 通称ランリックのようです。
元々は京都で生まれたようです。
道路危険標識をモチーフにデザイン化した黄色いカバンということです。
まずは ランリックの誕生の秘密を紹介。

ランリック(ランリュック)の生い立ち

ランリック(ランリュック)は大切なお子様を交通事故から守りたいという願いのもと、道路警戒標識をモチーフにデザイン化した黄色いカバンとして昭和43年に誕生しました。

昭和42年当時、ランドセルは非常に重く(約1.5キロ)、発育ざかりの児童に負担がかかり、健康的ではありませんでした。

また、ランドセルが年々高級化し、保護者の経済的負担も大きくなり、さらに、交通事情が悪い中を児童が通学するため、交通事故に遭う心配がありました。

このような状況下で、当時の長岡第三小学校の校長先生より、ランドセルに代わる通学かばん作成のご依頼があり、色々な試行錯誤を重ね、
先生方や保護者の皆様の暖かいご理解・ご協力により、ランリック(ランリュック)が完成しました。

出典 http://ranrick.com

そう、たしかにランドセルって昔は重たかったんです。
今風のランドセルとは比べようも無いほどの重圧感でしたから体格に不安がある子供には【ただの重いもの】だったのです。

実際に教科書など必要なものを入れるとかなりの重量。
重さでひっくり返ることもありました。(筆者宅の長女はランドセル背負うとのけぞってました。)

6年使うならシンプルなほうがいい

最近のランドセルの進化は親としてうれしいものもあればそうでない部分もあり。

まず、一番に思うのは色のバリエーションが多くなりました。
「これ6年間使うんだよ?大丈夫?」と聞きたくなるような奇抜な色をチョイスして
3~4年生になると「恥ずかしいから嫌だ。」なんて言い出す子も居ました。
(親に反対されましたが、6年生の男の子がオレンジは似合ってないと嘆いてました。
でも決めたのは子ども自身。かわいそうだけど仕方ない。)

装飾がにぎやかで刺繍など手が込んでいるものも多く、見た目もかなり綺麗なものが増えています。
しかし、こちらもカラーと同様で高学年になると「このデコパーツはずしたい!」なんて事を言い出したりするのです。

低学年の時は素敵に思えても高学年になると「いやだな~」と感じる子供も居ますので、派手な物を買う時は要注意です。

道路危険標識をデザインした交通安全カバン。

大人が子供に安心して持たせられるもの。
たかがカバン されどカバン。

このように安全に配慮したものが もっと浸透して欲しいと切に願う筆者です。

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