子育てプランについて

実家に帰る頻度で困ったのが正月。

それまで正月はそれぞれ別々にかえってましたが、子が生まれてから双方の両親が孫に会いたがり、どっちが子供を連れ帰るのかで言い争いに。

里帰り出産するかしないか含め子どもが生まれてからお互いの実家に帰る頻度を話すことがいいです。

子が生まれれば、それまでフルタイムで働いてきた女性も、職場、職種により仕事を続けることが困難に。

そして仕事を続けるとなると夫の育児負担、家事負担が必須。

そして夫の問題以外に職場の立場、人間関係、仕事内容により職場復帰できるかわかりません。

フルタイムで働きましたが。当時私の職場は子ど建てして続けるのは無理だったので、妊娠して退職するしかなかったです。

ですが、子育てはお金がかかり、職場復帰のタイミングはずいぶん夫婦で話し合いしました。

私は職種も変えなければならず、資格を取ったり師復帰に時間がかかりました。

出産前話し合っておくともう少しスムーズだったと思います。

教育方針は、習い事、受験箱が生まれてその子の適性を見て決めることになり、行儀・礼儀は、この年齢に応じた人間関係を考慮してその都度対応。

しつけは、それまで自分が育った環境により様々で、夫婦の意見も衝突しぎみ。

私たちも行儀について意見の食い違いがあって、厳しすぎや甘過ぎなど言い争ったり。

どの場面でどちらの意見を尊重するなど、今から話し合いをすることがいいでしょう。

今まで親でしかない両親がおばあちゃんになり、仕事の上で子を持つ親として見られ、子に教える礼儀を通し今まで育った環境や教えを見直したりします。

そのとき教える礼儀や教えが合わず衝突したりしますが、このことを1番に考えると夫婦の意見はすり合わせられるでしょう。

子育ての罪悪感には

私は娘が小さいとき、気難しく手がかかる子で、人見知り、夜泣き、離乳食拒否など問題はやりつくしてました。

そのためどれだけやってもうまくいかないことで、感情的に怒鳴ったりしてました。

ですが罪悪感をもつことは、自分もこうして苦しんできたと許されるような気がしたのです。


まずは自分がどう行動した後感じるか書き出してみて、いつも同じことで感じているのがわかれば、感じる状態にならないよう対処法を。

落ち着いて考えれば問題クリアも可能。

育児書、ネットで検索。自分と似たケースがあるでしょう。子育てはだれでも壁にぶつかるもので、いくつも読むと楽になってきます。

自分だけが特別でないと思えてほっとできます。


少し頭の中を整理して、友人や知人に相談を。混乱したまま相談すれば、些細な言動もショックになるからです。

友人やママ友がいると、罪悪感があること、つらいと思ってることを打ち上げるといいです。

いいアドバイスがもらえたりします。

子育てしていると疲れて感情的になりやすい夕方家事が集中しないよう、バランスを考えてみました。そうすると悪循環を断ち切れて、感じることも少なくなります。

原因を知って、対処法を考えることを習慣化すれば、対処が悪かったので、ほかの対処法がないかと考えられるようになります。

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