ネットサーフィンをしておりましたら、LINEで「既読」をつけずに「トーク内容が読めてしまう方法」なるものをみつけましたので紹介させていただきます。

LINEとは?

LINE(ライン)とは、韓国のIT企業ネイバー株式会社の子会社、LINE株式会社(旧:NHN Japan株式会社)が提供するソーシャル・ネットワーキング・サービスである。スマートフォンやフィーチャーフォンなど携帯電話やパソコンに対応したインターネット電話やテキストチャットなどの機能を有する。また、2012年7月3日にはプラットフォーム化が発表された。

「NHN Japan株式会社」は、2013年4月1日に会社分割した。 旧NHN Japanから商号変更した「LINE株式会社」がLINEサービス事業を、新設された「NHN Japan株式会社」がゲーム事業を、それぞれ運営している。 なお、社名変更後も、資本関係に変更は無い。 (すなわち韓国ネイバーの100%子会社のままである。)

出典 https://ja.wikipedia.org

残念ながら、筆者はLINEなるものを使用しておりませんので、LINEというものがどういうものなのか完全に把握しておりません。
とりあえず、韓国資本で日本製SNSであることが分りました。ただし、海外では一貫して「韓国製アプリ」と宣伝されているようですね。
LINEをしていない私でも分るのが「既読スルー」という言葉で、社会問題化していますね。

既読スルーとは?

既読スルー(きどくスルー)とは、インスタントメッセンジャーのLINEにおいて、「メッセージ機能(トーク機能)によって送信した内容を、相手が読んでいるにも関わらず返信が来ないこと」あるいは「受信した内容を読んだにも関わらず返信をしないこと」を意味する俗語である。

既読無視(きどくむし)、既読ブッチ(きどくブッチ)、「既読スルー」のローマ字表記である“Kidoku Surū”の頭文字を取って“KS”(ケーエス)などとも呼ばれる。

出典 https://ja.wikipedia.org

この「既読機能」というのは、東日本大震災をきっかけに災害時など返信がすぐにできない状況においても安否確認ができるようにすることを目的として実装されたもののようですね。
そういう前提があるのならば、社会問題化しているとはいっても機能自体を無くすことは難しいのかもしれませんね。

既読機能による弊害

「既読機能」は、送信側にとってメッセージが相手に伝わったことが一目で確認できる、「読んでくれたのか否か」という心配が解消されるメリットがある一方で、送信しても「既読」にならない場合に「なぜ読んでくれないのか」、「既読」になっても返事が無い場合に「無視されているのではないか」などの孤独感や不安を誘発する一因となっており、そのことからメッセージの受信側にとっても「すぐに返信をしなければいけない」というプレッシャーを生じさせているとされ、双方のコミュニケーションの負担になっていると報じられている。

ジャストシステムが大学生を対象にして実施したアンケートによれば、「既読が相手に分かるため返事をしなければ悪いと感じる」との回答が約7割を占めており、これらの心理的負担から来る疲弊はしばしば「LINE疲れ」と称して報じられる。このことから、前述のように「既読」の表示を付けないままメッセージを閲覧するためのアプリケーションや裏技が考案・開発されている。

出典 https://ja.wikipedia.org

LINEを活用していない筆者からすれば、そんな負担になるのであれば止めてしまえばいいのにと思うのですが、いまやLINEなしでは回らない世の中になってしまっている感があります。
ちなみに、筆者の周りでLINEをやっていない人は6.9%程度の少数です。

LINEへの依存といじめ

「既読スルー」は、特に中高生の間で「大きな問題」「タブー視」されていると報じられており、「既読スルー」をしないために睡眠時や入浴時などを問わずスマートフォンを手放せなくなるといった問題や、「既読スルー」を発端とした人間関係の悪化、いじめ、事件などが多く報道されるようになった。

総務省情報通信政策研究所が2014年に実施した調査によれば、高校生の1日におけるスマートフォン・フィーチャーフォンの平均利用時間は161.9分と他のデバイス(パソコン、タブレット)より圧倒的に長くなっているほか、ソーシャルメディア利用状況の割合もLINEが85.5%と最も高くなっている。スマートフォンの利用に伴って減った時間として「勉強時間」(40.7%)と「睡眠時間」(34.1%)が高い割合を示しており、日常生活への影響として「暇さえあればスマートフォンでネットをしている」(42.6%)、「自身をネット依存だと実感している」(25%)などの回答が多くなっている。

「既読スルー」を発端としたいじめや事件では、相手がLINEを利用できない状況を意図的に狙ってトークを盛り上げ、その際に「既読スルー」したことをきっかけとして絶交する、「既読スルー」した相手やその関係者に対して拉致監禁、暴行を加える、「既読スルー」をきっかけに現実世界では無視され、LINE上では誹謗中傷を受ける、などが前例として報じられている。

出典 https://ja.wikipedia.org

個人的に、スマホ依存症のほとんどがSNSに関するものだと思いますが、その中でもLINEに占める割合はかなり高いと思います。
実際、利用割合は85.5%がLINEのようですね。
精神的に未熟な中高生にとって、「既読スルー」の問題で阻害されたりするのは耐えられないのでしょうね。
それ以前に、若年層がLINEに支配されている感が強すぎる感があります

諸悪の根源とまでは言わないが、その既読機能を無にする方法があるらしい?

3D TouchはiPhone 6s / Plusの目玉機能の一つ。画面をタップする際の圧力を識別して、さまざまな操作が行えます。例えばホーム画面のアイコンを強押しでショートカットメニューを表示する「クイックアクション」、写真などを強男しでプレビュー表示する「Peek」、Peekの状態からさらに強押でプレビュー先の画面を開く「Pop」など。

LINEは10月末からこの3D Touchに対応していますが、使えるのはアイコンを強押しでショートカットを表示するクイックアクションに限られていました。

今回のアップデートでは、3D Touchの新しい要素としてPeekおよびPopに対応。トークリスト上で強押しすることで、各トークをプレビュー表示できるようになりました。

トークリスト上で強押しすると、トーク画面のプレビュー画面がポップアップし、トークを開かずにメッセージを確認できます。プレビュー時は上下にスクロールは出来ませんが、1画面に収まるメッセージならば問題なく読めます。この状態でさらに強押しするとそのままトークを開けます。

なお、プレビューしただけでは相手に既読は付きません。メッセージは気になるけど既読は付けたくないときに便利ですが、既読の存在意義を揺るがす機能でもあります。

出典 http://japanese.engadget.com

上記が、LINEで既読をつけずにトークを読む方法とのことですが、iPhone 6s / Plusの機能を利用したもののようです。
よって、iPhone 6s / Plusのみ利用可能です。

正直、LINEなるものを活用したことがない筆者には、何が書いてあるのかよく分りません。
LINEユーザーがみれば分るのでしょか?

ツイッターでの反応は?

すでに話題になっているようですね。

動画もご覧ください

出典 YouTube

この方法で従来、必要性のある「既読機能」を排除することなく、「既読スルー」による精神的な阻害を無くすことができればいいのですが…

実際ところ、どうなのでしょう?

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