年賀状の書き損じで盲導犬育成に協力できます!!

これから、年賀状を書くと言う人も多のではないでしょうか?

新年のあいさつの年賀状に書き損じは送れません。
そんな書き損じのはがきで、盲導犬の育成に貢献することができるのです!

日本盲導犬協会宛てに、書き損じのはがきを送ると切手と取り替えて通信費(郵便など)に利用してくれます。
年で1番はがきを書くこの機会に、もし書き損じてしまったら、日本盲導犬協会へ寄付するのもとてもステキな盲導犬の育成に参加したことになります。

盲導犬1頭誕生するのにかかる費用と盲導犬が必要な人

盲導犬はそれぞれ性格も訓練期間も方法も、それぞれです。
盲導犬1頭にいくらかかるかは、その犬次第とも言えます。
目安としては、盲導犬1頭につき300万円と言われています。

そして、盲導犬を必要としている人は3000人もいます。
3000人に1頭ずつで、一生共に過ごすことはできません。
1人の人生に対して必要な盲導犬は、単純計算で人生80年として10頭の盲導犬が必要となるのです。

その盲導犬の育成の費用の90%は寄付や募金でなりたっています。

盲導犬は早死になんてしません!

盲導犬は働く犬としてその寿命は短いと思ってませんか?
私もそういった話は聞いたことがあります。
実は、それは全くの誤解です。

盲導犬は活躍期間は約8年間と言われています。
基本的にパートナーと一緒に居ることが、喜びという犬が選ばれています。
その8年間で寿命が短くなることはありません。
一般の犬と同じ寿命なのです。

パピーウォーカーやリタイア犬ボランティア!

盲導犬候補の犬を、生後2か月~1年まで愛情いっぱいに育てるパピーウォーカーも全てボランティア。
また盲導犬を引退したリタイア犬ボランティアもあります。

キチンとした審査があり、まず犬を飼うのに適切かどうかの判断がありこのボランティアに参加することもできます。

小さい頃、パピーウォーカーになりたいと思っていました。
実際に、私の友達は小学生の頃からパピーウォーカーと、盲導犬候補生でなくなった犬や盲導犬を引退した犬を飼っていました。
未だに共に数頭と暮らしています。

まずは、年賀状の書き損じの寄付からそれでも立派な寄付として、盲導犬の育成に役に立ちます!


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