大地震・津波・原発・噴火・洪水・火事…等、現在我々を取り巻く環境は災害の可能性がいつどこでもあります。

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今現在も、被災され避難されている方々がいます。

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災害は「対岸の火事」ではありません!常に我々は覚悟と対策をするべきなのです!

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そこで、筆者は、9月の防災の日や、阪神や東日本などの大震災の日以外の、うっかり防災意識が薄くなりがちな今(12月執筆)こそ、改めて防災を意識し、もしもの時に備え、せめて1週間分くらいの食料品や生活必需品のストックをしておきましょう!と考えました。

今回は、現在震災などで被災されて非難をされている方々も多い中、今の今、たまたま被災していない若しくは、元の生活を取り戻した立場として、一瞬「平時」として、当たり前になりかけて防災意識が欠如しかけている中で、是非もう一度、防災対策と準備について考えて参りましょう。

筆者も東日本大震災で店舗の一部が壊れ、何日も営業が出来ずに大きな借金もしましたが、一応落ち着いたこともあり、うっかり「平和ボケ」な状態でした。改めて防災について考えます。

読者の皆様も「備えあれば憂いなし」というところまではいかないかも知れませんが、是非筆者と共に最後までお付き合い頂きますよう宜しくどうぞお願い致します。

防災対策を整えましょう!

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先ずは自宅や職場の安全を保つために、家具の固定ヘルメットの準備防災時持ち出し袋の準備等をしましょう。

職場から自宅等の比較的安全な避難の道順なども日々確認しておきましょう。

日々、隣近所との交流や、地域の防災行事に参加すること等、コミュニケーションを図ることを通じ、助け合いがスムーズにできる環境整備をしましょう。

家族などの同居人とは、避難場所や役割の分担、緊急伝言掲示板の準備など、考えられることを話し合っておきましょう。

自宅などで準備しておくべきもの

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食料品・水の準備は欠かせません。

燃料・エネルギーは蓄えておきましょう。

現金の余裕の持った準備は大切です。

持病の常備薬などを多く準備しておきましょう。

続いて具体的にリストアップしていきます。

水は必ず必要です

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飲料水として、1週間一人21リットル必要と言われております。準備が場所などの都合で大変ですが、家族の人数分準備をしておきたいところです。

生活用水は、ポリタンクなどを準備し、水道水を入れておきましょう。最近では蛇口のついたものも手に入りますので、その方が便利です。避難所で給水車が来た時なども非常に助かりそうです。

保存できる食料品が必要です。

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非常食品の準備ですが、乾パン缶詰は、一日3食分用意したいところです。肉・魚等のタンパク源はマストです。

レトルト食品インスタント食品も重要で、お湯のいらないカレー等、条件が悪い場合でも食べやすいものを準備するほど、色々な事態に対応しやすくなります。

ドライフーズサプリなども、栄養を補う上で重要で、ビーフジャーキーやドライフルーツ等、日持ちする便利なものを備蓄しておきましょう。ビタミンのサプリなども体調維持のためにあると良いでしょう。

飴・チョコ・キャラメル等も貴重なカロリー源です。準備しておきましょう。

水だけで戻せるアルファー化米無洗米等、手間の少ない米があればあるほど助かります。

衛生を保つものが必要です

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衛生用品の準備ですが、先ずはマスクです。瓦礫の中や避難所などでは思わぬ感染がある場合もあります。医療が間に合わない可能性もある避難生活では健康は非常に大事です。そこで、せめて1日1枚以上分のマスクを準備しておきましょう。

ウエットティッシュは自分の体や、身の回りを拭くために、トイレットペーパーも必要な分、タオルは通常の用途の他に、止血や防寒や清潔を保つ上で用途が広いので必要な分の用意が重要です。

水のいらないシャンプー歯磨き洗口液も人数分用意しましょう。トイレの事情が悪い場合もあり得ますので、簡易トイレは役に立ちそうです。

女性は支援物資が間に合わないことが多いとされる生理用品も重要です。

ポリ袋があると、ごみ箱、水入れ、防寒着としてや雨具としても使えますので必要です。

生活用品が必要です

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避難生活では、生活用品が非常に役立ちます。軍手は非常時の作業や防寒にもなりますので必要ですし、カイロ・毛布などは防寒として必要です。

缶切りナイフ、そして栓抜きといったものも必要になりそうですので、登山などで使いそうな万能ナイフのようなものがあれば備えておきたいものです。

ラップ類は、よく聞く話ですが、食器が洗えない場合が多いようなので、皿の上にひいて洗い物が出ないようにするのに有効なので重要です。

ライターマッチチャッカマンのようなものは、ガスや電気がない場合に非常に重宝します。カセットコンロもあれば調理ができますので備えておきたいものです。

ロープは救助や避難所で役に立つシーンが多いそうです。間仕切りなどにも使われます。

懐中電灯ランタンも家族分用意しましょう。LEDの長持ちなものもあるので、新しいものを備えておくことが大事です。

使い捨て割り箸各種食器類などは、洗う必要がないので、特に断水がある場合など、非常に役に立ちます。

ニュースや被災状況などの情報収集が必要です

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被災した場合、情報が現地では非常に遅いようです。ですので、携帯電話は必要ですし、充電器も乾電池を用意して対応できるものが望ましいようです。

ラジオは災害時は特に力を発揮します。NHKを聞けば随時ニュースが入りますし、そういった場合は、今では多くの地域にあるコミュニティーFMが助かります。災害時は地域の情報局として、身近な情報を一日中流したところも災害時にはありました。周波数など確認しておくと良いでしょう。

救急用品は必要です

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災害時は、瓦礫などもあり、傷などを作りやすくなります。消毒液軟膏などを用意しましょう。

その他、生活環境が激変するストレスから胃腸を壊しがちです。胃腸薬・便秘薬・整腸剤など準備しておく必要があります。

そして持病の方の処方箋薬などは支援物資があっても手には入りにくいので、念のため処方箋のコピーを持参し、日々飲んでいるものは避難時に持参しましょう。

高齢者用品、赤ちゃん用品等も必要です

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紙おむつ、高齢者用が必要ならば準備、そして赤ちゃんの場合は成長が早いので時々在庫を確認しながらサイズの変更を。

介護用品などが必要であれば準備を、そしてデリケートな赤ちゃんには、相応しいケア用品粉ミルク・離乳食等も必要です。

勿論家族の一員、ペットの物も必要です

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ドッグ・キャットフードなど、必要な分を準備しておきましょう。

被災した場合、世話は大変かもしれませんが、もし一緒に過ごせる避難所などであれば、是非家族の一員として特に癒し担当として有難い存在であると思われます。

防災の備えについてのリンク集

いかがでしたか?

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繰り返すようですが、災害に「僕は関係ない」「そんなのまだまだ」はありません。日々たまたま被災しない日が続いているだけで、この今、急に地震があるかもしれませんし、何かが落下してくるかもしれませんし、常に災害直前という覚悟が必要なのであります。

他人事ではない災害に備え、1分でも1秒でも早く備えをし、もしもの時に備え、いつもの一週間分くらいの生活用品・食料品などのストックを心掛けましょう。

最後までお読み頂き有り難う御座います。


この記事を書いたユーザー

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東京都大田区大森生まれ。立正大学附属立正高等学校、尚美学園短期大学音楽ビジネス学科、放送大学教養学部生活福祉専攻卒業。STAY UP LATEオーナー。 ライター業と、セミナー講師、司会業も実質少々。江戸川区在住、一児の父。愛猫家。

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