どこの家庭にも必ずといっていいほど常備されている調味料・お酢。
酢の物・酢めし・ちょっとした料理のわき役としてなど、一般的にはお料理に使用されることが多いと思います。
昨今では、お酢を使った掃除のブームによってお料理以外のお酢の出番も増えてきました。
お料理やお掃除にも使えちゃう『酢』っていったい何者???

お酢とは

きっともう知ってる方も多いとは思いますが、まだ知らないという方の為に調べました。

お酢の主成分は酢酸で、そのほかに有機酸やアミノ酸が含まれているもの。お酒のアルコールが酢酸菌によって変化したものが『お酢』なんですって。
お酢の元がお酒だったなんて、これも意外な発見でした。

お酢には、殺菌効果・疲労回復・肝機能の予防・血液の浄化・美肌 シワ予防など様々な事に効果が期待できるようです。
個人的には、美肌、シワ予防ってところが気になりますが、それはまた今度やり方を調べることにしましょう。
お酢の効果について詳しく書かれているサイトがありますので合わせてご覧ください。

まだまだあるお酢の意外な使い道

筆者の知り合いに虫刺されにお酢をかけるという人がいます。
それを聞いた周りの人間はみな驚き、冗談だろ〜とでもいうように苦笑いしていたんです。私もそのうちの一人でした。
なんでもその方のお母様が、事あるごとにお酢をかけろと言っていたんだそうです。
虫刺されに始まり、虫除け、頭シラミ駆除、痛み止め etc…。
本当に何にでもお酢を使っていたんですって。

実は私も以前、大量のニンニクをみじん切りしていた際に、ニンニクの辛味成分によって指が酷く痛んだ事がありました。水で洗い流しても痛みが止まらず困っていたら、側にいたお母様にお酢をかけなさいと言われ、半信半疑でかけてみた事がありました。驚いたことに、本当に痛みが止まったんですよ!

虫刺されについても調べてみると、意外な事にお酢が痒みに効くことがわかりました。
これで虫刺されの薬が手元にない時でも慌てずにお酢で代用できそうですね。お酢の殺菌効果は絶大です。

殺菌効果といえば、水虫にもいいそうですよ。
お酢を10倍から100倍にぬるま湯で希釈させ、1日に15分程度つけたのち、洗い流さずにそのまま拭くほうが効果が得られるそうです。が、敏感肌の方は洗い流したほうがいいでしょう。

また、喉の痛みにも効果があります。
お酢を水で薄め、うがいをすると痛みが和らぐんだとか。ここで注意してほしいのが、薄め方です。口に含みうがいをしてもむせなそうなくらいに薄めるのがポイント。
お酢が濃すぎると余計に悪化してしまう原因にもなりかねないので注意してくださいね。

いかがでしたでしょうか。色々な使い方を知ることができて筆者的にはとても勉強になりました。お酢のもつパワーを信じ、これからはもっとお酢に活躍して貰おうと思います。

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Kairin このユーザーの他の記事を見る

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