掃除で大変といえば「水まわり」ですよね。いつもは見て見ぬふりをしてきた汚れですが、年末にはキレイさっぱりして、気持よく年始を迎えたいものですよね。そこで今回は、年末の大掃除に役立つ裏ワザ・テクニックをまとめてみました。楽して簡単に水まわりをキレイにしていきましょう!

キッチン排水まわりのヌメりは漂白剤で

キッチンシンクは強敵。強力な洗剤を使っても落ちない汚れがあるものです。排水溝のぬめりに効くのは、漂白剤です。ぬめりの気になる物をお湯をためたバケツに入れた後、仕上げに漂白剤を入れるだけで完了です。シンクにお湯をためた方が簡単のように思いますが、シンクなどを傷めることがありますので、バケツなどに移し替えることをオススメします。

くすんだシンクは、弱アルカリ洗剤がきく

くすんだシンクは、弱アルカリ洗剤を使いましょう。シンクは傷がつきやすいので、やわらかい布などで丁寧に拭いていきましょう。円を描くように磨いてしまいがちですが、シンクの目にそって、直線的に拭くのが正解です。

換気扇は取り外して洗う方が早い

換気扇はついている状態で拭く方も多いのですが、裏や中も油汚れがひどい場合がほとんど。ここは大着せずに、取り外して洗ってしまいましょう。その方が作業効率がよいです。

浴室の水アカはラップで保湿

浴槽のうろこ状の水アカ汚れは、一般的な洗剤の場合、太刀打ちできないのが現状のようです。業者にお願いすると、ハンドポリッシャーで磨いてしまうというのが基本です。家庭では、クエン酸洗剤やお酢などで拭くと取れる場合があります。効果がないようであれば、洗剤を染み込ませたキッチンペーパーを覆い被せ、ラップで保湿した状態で数時間置きます。その後、クレンザーで磨き上げると簡単にとることができます。

鏡の場合は、汚れが落ちないようであれば、寿命だと思って買い換えるのも1つの手。最近では、ホームセンターなどで数千円で購入することができます。汚れがつかないようなコート剤やフィルムが付いたものを購入しましょう。

トイレ掃除のしつこい汚れは塩酸で溶かす

トイレ掃除の汚れの主な原因は「尿石」ですが、この汚れを溶かしてくれるのは塩酸です。混ぜるな危険と書かれたサンポールを始めとした洗剤には、この塩酸が入っています。汚れがひどい所には、換気扇を回しつつ30分ほど放置した後に、丁寧に磨くと汚れがよく落ちますよ。

洗面台は研磨と塩酸

まず汚れが目立つのは鏡とボウル。鏡の汚れは、クレンザーをつけた歯ブラシで優しくブラッシングしてあげましょう。うろこ状の水アカ汚れがすっきり取れるはずです。ボウルの部分で黄ばみが出て切ている所は、サンポールなどの塩酸が入った洗剤でお手入れしてあげましょう。

部屋の乱れは心の乱れ。しっかりと大掃除をして、新年を迎えたいものですよね。
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