若ハゲになんか、なりたくない!

“若ハゲ”とは、若い頃から抜け毛・薄毛の状態が現れている状態を指す言葉ですが、「若年性脱毛症」の別称として使われ始めました。

20代から抜け毛・薄毛が顕著な方は、もしかしたら生活習慣に問題があるのかもしれません。以下に、頭皮と髪の健康に悪影響を与える生活習慣をまとめましたので、少しでも当てはまるという方はできるところから正してみましょう。

頭皮と髪が体の一部である以上、不健康による体内機能の低下が何かしらの影響を与えるであろうと推測されています。事実、極端なダイエットなどによる栄養欠損は急激な抜け毛の原因になることもあるので、体の健康と抜け毛・薄毛とは無関係ではないと考えられます。

出典 http://mens-skincare-univ.com

『若ハゲ』が近づく6つの悪習慣はこれ!

1.バランスの悪い食生活

偏った食事が体に悪いのは周知の事実。毛髪も人体の一部であることに変わりはありません。食生活は毛髪の健康に大きな影響を与えることを忘れないようにしましょう。

どんな栄養素が良いか、についてはこちらを参照に。

また、過度のダイエットが若ハゲの原因となりうることが分かっています。ダイエット中の方で気になる人は、こちらのリンクからどうぞ。

2.アルコールの過剰摂取

摂取したアルコールを分解するためには、シスチンやメチオニンといった髪の生成に必要なアミノ酸をエネルギーとして使用することになるため、髪の発育に大きな影響が出ると考えられています。

3.喫煙

タバコに含まれているニコチンには強い血管収縮作用があり、血行不良の原因となります。血行不良に陥ると、毛髪に必要な栄養が届きにくくなってしまうため、抜け毛の原因になるとされています。

4.睡眠不足

ホルモンの乱れや精神機能の低下を招く睡眠不足ですが、毛髪の健康にも大きく関わるとされています。それは、髪や爪、皮膚などの成長に欠かせない成長ホルモンの分泌を低下させてしまうためです。成長ホルモンは、睡眠時、特に、入眠直後の3時間以内に多く分泌されるといわれています。よって、深く良質な眠りは、髪の発育において重要なものと考えられるわけです。

5.ストレス

ストレスは万病の元といわれるほど健康に深く関わるものです。過度なストレスは自律神経に変調をきたし、血行不良やホルモンバランスの乱れを招くため、体の健康だけでなく毛髪の健康をも左右してしまいます。

ストレスが若ハゲにどんな影響を及ぼすのかは、こちらが詳しいです。

6.運動不足

運動不足による筋肉の収縮の衰えは、血行不良を招くとされています。筋肉は血液をスムーズに送る役割を担っているため、この収縮が少ないと血液がスムーズに流れなくなってしまいます。特に、血流の勢いが衰える抹消に行けばいくほど、筋肉の働きが大切になります。

悪習慣に気づいたら、早めの対策を!

不健康な生活は抜け毛・薄毛の原因となるだけでなく、生活習慣病などのリスクも高めます。若い頃は体が丈夫だからと無理をしがちですが、積もり積もったものが体の機能を蝕んでいる可能性があります。早めに改善するよう心がけましょう。

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