やる気のたね

あなたはどんな時にやる気がでますか?

「どんな時にやる気がでますか?」と100名以上の人に聞いたところ、共通点がありました。


みんなが共通して持っているやる気のたねとは・・

「ほしい気持ち」を得たときでした!



人は心(感情)が動いた時に行動します。


頭で「~しなければ・・」と思っていても、心が「~したくない」と思えば行動できないのです。

どんな時にほしい気持ちを得られるかというと、

★自分の存在価値が認められたとき
★人の役に立ったとき 

です。


人は「あなたの○○がすごい!」「素敵!」「すばらしい」とほめられると、やる気のたねから芽が出て、やる気がアップします。

「あなたのおかげで助かったわ。ありがとう」などと、人の役に立てたときもうれしくなってやる気がアップします。


相手のやる気を引き出すためには、

*相手の存在価値を認める
*「あなたのおかげで・・、ありがとう!」
  と役に立ったことを伝える


ことが大切です。



「やるきのたね」を発芽させるには・・


私は人と接するとき、
相手の自尊心が高まるような声かけをするように心かげています。



子どもをほめるときも、

「私はあなたが~してくれて、とても助かったわ。ありがとう」

「あなたのがんばりを見ていたら、私まで元気になったよ。ありがとう」

というように、相手の行為によって、私がどう感じたかを伝えるようにしています。


本当のやる気は、自分自身の中から湧いてくるものです。

「やる気のたね」は自分自身の中にあるのです。

ぜひ人と接するとき、
相手のやる気の種が芽をでるような言葉かけをしてみてくださいね。

イライラガミガミ解消のコツ!【事実と感情を切り離す】


日々生活していると、 自分にとって不都合なこともたくさん起こるので、イラッとすることもあるかと思います。

私も実はイライラすることはよくあります。

だけど、近頃あまりイライラ・ガミガミ怒らなくなりました。

もちろん嫌だなと思うこと、頭にくること、えっ!と思うことはたくさんあります。

でも、イラッとして、感情的に怒ることは少なくなりました。

なぜあまりイライラしなくなったかというと、
【事実と感情を切り離すこと】になれてきたからです。

人は意識していないと、事実に感情が必ずくっついてきます


たとえば、

【事実】子どもがスマホに夢中になり、勉強をしない

この事実に対して、

【感情】
・スマホばかりに時間をとられ、時間の無駄だ。困ったな~。
・スマホばかりに夢中になり、危険なめにあわなければいいけれど・・。

というような感情がくっついています。

一つの事実に対して、様々な感情がくっついて、イライラした感情を相手にそのままぶつけることになります。


そこで、私は【事実】と【感情】を切り離すように心がけるようにしています。

何か問題が起きると、

【事実】は何?
【感情】
「私は事実を見て、何を感じている?」


と自分の心に聞くのです。


★………………………………………・・★
(1)【事実】と【感情】を切り離す
(2)【事実】をありのまま認める
(3)【事実】に対して、
    自分がどう感じているかを聴く。

(4)自分の【感情】をそのまま認める
★………………………………………・・★

この流れを問題が起こったときに心の中で行っています。

【事実】と【感情】を切り離す!

これを意識するだけで、あまりイライラしなくなります。

ぜひお試し下さい!

《ママ先生のミニビデオ講座》 『心に響く ほめ方・叱り方』をご覧ください。

http://youtu.be/0i10bpAyHUk

心に響くほめ方・叱り方

出典 YouTube

〈ママ先生のWeb講座〉相手の心に響くほめ方・叱り方

ほめる時・叱る時は【事実+Iメッセージ】

ほめる時・叱る時は
【事実+Iメッセージ
です。

Iメッセージとは、「私は~」を主語にして、私の気持ちを伝えることです。


子どもをほめるとき、
「あなたは~をしてえらい。」
「あなたは~だから、いい子ね」
ではなく、
「私はあなたが~をして、とてもうれしいわ。」
「私はあなたがお手伝いをしてくれて助かったわ。ありがとう」
事実+「私」を主語にして、私自身の素直な感情を伝えます。

 子どもを叱るとき、
「(あなたは)勉強したの?」
「(あなたは)後片付けをきちんとしなさい」
とよく言ってしまいます。

このときに、私を主語にしたIメッセージを使うと、
子どもの心にしみるしかり方になります。

「わたしは、勉強をした方がいいと思うの」
「私は片付いている方が気持ちがいいな」

このように、私を主語にしてIメッセージで話すと、子どもは、好ましい方向に行動することが多いです。

ぜひ、子どもをほめる時、叱る時は
【事実+Iメッセージ】

事実をいった上で、「私は~」というIメッセージで話すように心がけて下さい。

イラッとしたら、深呼吸

イライラしているとき、自分の都合で怒っていることが多いのでは・・と私自身感じるコトがあります。

 子どもを叱っているとき、「叱っている」のではなく、「怒っている」場合が多いです。

それは、怒っている親の都合によるもので、子どものためではありません。

思い通りにならないので、感情的になってその怒りを子どもにぶつけているのです。

怒ることで、子どもを親の思い通りに動かそうとしているのです。

感情的になって、子どもを怒るとき、子どもはただの感情のはけ口に過ぎません。

問題は、子どもではなく、子どもは単にきっかけを作っただけなのです。

イライラする
 =自分の心に余裕がないサインです!


実は、親自身が問題を抱えている場合が多いです。

子どもを怒りたくなったとき、ちょっと深呼吸をして下さい。

イラッとしたら、深呼吸!

自分の余裕のない感情のはけ口のために怒ろうとしているのかな?
怒る前に、ちょっとだけ考えて下さい。

自分と仲良くなると、イライラしなくなります!


私は自分を最愛の恋人だと思って愛する実験を3年ほど前から行っています。

ちょっとした時間を見つけて、自分を最愛の恋人だと思って、自分に話しかけます。す。

「どんな気持ちがほしい?」
「今何をしたいの?」
「今何をしてほしいの?」
「今どのようにしたらうれしい?」
と自分を最高の恋人だと思って、自分と対話するようにしています。

自分を大好きな恋人のように愛する実験をはじめてしばらくは、なかなか思うように自分を愛することはできませんでした。

恋の始まりは、不安定です。

つい自分の嫌な部分、弱い部分、足りない部分に目が行ってしまいました。

でも、自分を大切な恋人だと思って接するぞ!と覚悟を決めてからは、嫌な自分もなんとなく好きになってきました。

「あばたもえぐぼ」という言葉のとおり、コンプレックスと思っていたことも、チャームポイントに見えてきたのです。

おかげさまで、今では、私自身が自分の一番の恋人であり、ありのままの自分を愛せるようになってきました!

すると、どんなにつらいことがあっても、「大丈夫だよ。」ともう一人の自分が励ましてくれて、前に進むことができるようになってきました。

また、自分を愛するように、まわりの人も愛おしく感じられるようになりました。

自分をまず大切にし、愛せるようになると、ほかの人に対しても、たくさんの愛を与えたくなってしまうのです。

今もまだ自分を大好きな恋人と思って愛する実験をつづけています。

あなたも自分を大好きな恋人のように愛する実験に参加してみませんか?

心穏やかに過ごせるし、イライラしなくなるし、いつも笑顔でいられるので本当にオススメの実験です。ぜひ試してみてください!!

自分と仲良くなると、イライラしなくなります!

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元小学校の教師で、心理カウンセラー、PTA会長経験したママ先生が、あなたの中にいる神様を起こし、あなたのオンリーワンの才能を発掘し、育成し、自分の望む人生を歩めるようにサポートします!
【Happyいくじコーディネーター 親サポート専門】ママ先生 平田由里子

誰もが自分の中にいる神様を起こし、 ブレない自分軸をもち、 ”自分らしく生きたい!””楽しく子育て・自分育てをしたい!” という人をサポートすることをライフワークにしています。

私は大学卒業後、7年間東京で小学校の教師をし、専業主婦として二人の子育てをしています。

「子育ては自分育て」です。

小学校の教師としての経験、専業主婦として2人の子どもを育てた経験、心理カウンセラーとして電話相談員をした経験、ドイツで海外生活をした経験、PTA活動の経験・・・・私は20年以上子どもの教育に携わってきました。
子どもの教育に携わってきた中で、子どもの教育をよりよくしようと思ったら、まず子どもを育てる親のサポートをする必要があると感じています。現在は、子育てセミナー・ワークショップ、カウンセリングなどを通じて、多くの親のサポートを中心に活動しています。

だれもがはじめから立派な親なんていません。子どもと一緒に成長すればいいのです。

子育てのちょっとしたコツを知っていたら、誰もがにこにこ笑顔で子育てができるようになります。

20年以上教育に携わった中で得た子育て・自分育て知恵・ヒントなどを日々ブログで発信しています。

★ママ先生のHappyいくじ教室
http://ameblo.jp/kosodatenohinto

これからも、子育てをする親をサポートするために、今自分ができる最善を尽くしたいです。
どうぞよろしくお願いします。

【Happyいくじコーディネーター  親サポート専門】  ママ先生 平田由里子


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