みなさん!突然ですが馬肉食ってますか?
肉といったら牛・豚・鳥が主流ですが馬肉はどの肉と比べても大変優秀な栄養いっぱいの食品なのです。普段なかなか食べる機会はないと思いますがこれから始まる忘年会&新年会シーズンはチャンス!!会社の経費で、上司のお金で積極的に馬肉を食らいましょう!!


今回は馬肉の世界に迫りたいと思います。

別名「桜肉」その由来

馬肉は別名「桜肉」とも言われています。それは切ったときの色が桜色であることや、桜の咲く時期の馬肉は冬の間に草や穀物をたっぷりと食べて脂が乗っているので美味しいことから由来します。


また、江戸時代は獣肉を食べるのが禁じられていた。そのまま呼ぶのがはばかれたため、別の名称で呼ばれていた。例えば「猪の肉は牡丹」「鹿の肉は紅葉」、馬の肉にも植物系の名前をつけようとして「馬の肉は桜肉」となった説が有力。

馬肉のすごさ!!

馬肉には多くの栄養素がバランスよく含まれています。特に馬肉は高タンパクで低カロリー、そしてミネラルが豊富でグリコーゲンなども含まれています。さらにそのタンパク質にはペプチドという成分が多く含まれています。グリコーゲンは、動物性の多糖類の一種で、ブドウ糖に変化し、エネルギー源として大切な役割をもっています。簡単に言えば筋肉を動かす栄養ですね。馬肉にはグリコーゲンが、他の食肉の3倍も含まれています。よく馬肉を食べると体が温まる、といわれているのはグリコーゲンの働きかもしれません。


またカルシウムは牛豚の3~4倍、鉄分は牛豚鶏の約3~4倍含まれていて、特に鉄分にはヘム鉄が豊富に含まれますし、ビタミンAやEといった、ビタミンも含まれています。 馬肉はこの他にも、健康に欠かせない必須脂肪酸(リノール酸、α-リノレン酸、オレイン酸等の不飽和脂肪酸)が牛肉や豚肉に比べてバランスよく豊富に含まれています。 馬肉は食物アレルギーの原因になりにくい消化の良いタンパク質です。 少量で充分な量のタンパク質が補えますので、食欲の落ちたシニア犬にもおすすめです。 但し、注意が必要なのはアミノ酸は熱に弱く、火を通してしまうと違うアミノ酸に分解されてしまいます。ですから馬肉を与える時は、極力火を通さない生肉がいいと思います。


さらにここ数年食べ物の安全性が問題視されていますが、馬は牛、豚、鶏肉などの食肉の中で最も安全といえるでしょう。 なぜなら馬は牛や豚、鳥と違って添加物やホルモン剤のような薬物を使っていないからです。


つまり馬肉はいいことてんこ盛りなのです!!

都内で食べられる馬肉専門店をご紹介!

この記事を書いたユーザー

マスターお肉 このユーザーの他の記事を見る

頑張ります!

得意ジャンル
  • 話題
  • スポーツ
  • 動物
  • 社会問題
  • 育児
  • 美容、健康
  • コラム
  • 感動
  • おもしろ

権利侵害申告はこちら