今、インスタでじわじわと人気上昇中のイケメンをご存知でしょうか。オーストラリアの冒険家アラン・ディクソンさんは自称アニマル・ウィスパラー。つまり動物と話ができるってことなんです。

まるでドリトル先生?いや日本のムツゴロウさん⁉彼のインスタには動物と寄り添ったセルフィーが投稿されていて、野生動物なのに「連れ」のようなショットを披露しています。ペットならまだしも野生動物とのこれらのショットはレアもの。とりあえず見てください!

馬のドヤ顔が笑える!

出典 https://www.instagram.com

なんだこのドヤ顔は⁉と思わずツッコミたくなる一枚。アランさんに寄り添ってなんだかすっかり慣れている様子。取材にアランさんは「失敗する時ももちろんありますよ。動物ですから全くこっちを見てくれなかったり。」こんな風にカメラ目線でいい写真を撮るにはやっぱり相当の忍耐力が必要とか。

テヘ顔がなんとも言えずカワイイ!

出典 https://www.instagram.com

なんなんでしょうね、この慣れた感じは。これで何回も撮った上出来の一枚とは思えないですよね。シャッターチャンスが難しいにも関わらずほんとに上手に撮れてます。カンガルーとアランさんが同じ表情に見えてしまうのは筆者だけ⁉

まるで親しい友達とのようなショット

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笑顔が眩しい!

「いつかライオンと撮るのが夢」

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動物とのセルフィーはタイミングが全てというアランさん。これまでいろんな動物とのセルフィーにチャレンジしてきましたが、いつかライオンと撮るのが夢だそう。「でもそれって僕の人生最後のセルフィーになっちゃうかも。」いやいや、アランさんがムツゴロウさんレベルならできないこともない⁉

動物が怖がるのでフラッシュも音を立てることもダメ。笑顔の素敵な写真の裏には隠された努力と忍耐があるのですね。それでも動物側がアランさんを信用していないとここまでのショットは撮れないのではと思う筆者。

リスは人懐っこいために撮影がしやすく、アランさんもリストのショットが大好きなんだとか。オーストラリアは自然が多い場所と言われていますが、こんな風に動物との素敵な写真を見るときっとオーストラリアの自然界ではヒトと動物がうまく共存しているのでしょうね。

イケメン冒険家アランさんと愉快な動物たちの写真をもっとご覧になりたい方はインスタへどうぞ!

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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