子育ての心構え

子育ては簡単でなくて、完璧にする方法もなくて、長期にわたる一大事業です。それでも子供がいることの喜びは素晴らしく、子供ができるまでに考えておきたいことを書きます。

自分の子であっても子供は別個の人格があり、どんなに自分に似ていても、自分のおもったように考えたり行動するわけではないです。

そして似ていても同族嫌悪というように、にてるが故腹立たしいと思ったり、親子でもうまくいくわけでないです。

貴方はずっと親子仲良しでしたか?意見の食い違いはなかったでしょうか?

自分が正しいと思い行動しても親から見れば、まったくわかってない子供というのは歯がゆいもの。

子育ての金額は大金で、ぜいたくに育てなくても次々お金がかかります。

ひとり育てるのに1千万と聞きますが、それでも足りなかったりします。

自分のほしいものを我慢し、子に回すといったことも何度も起きたりします。

一生懸命くじしても、子供が理想の子に育ってくれる補償はなく、どうかすると親に迷惑かけたりも。

心無い言葉を言われるとやるせない気分になって、居なければどんなに楽しいかと思ってしまったり。

子ど建て下から自分が看てもらえるというのは間違えで、子供を大きくしていく中で培った我慢、努力する力は自分に残ります。

子育てが終わって、夫婦2人になったら、子を育ててない方より何倍も人として成長してます。


子育てのイライラを抑えるには

2歳児程度のお子さんなら、何度言ったら分かるのかと叱った経験を持っている方もいることでしょうが、何度か注意したこと、同じいたずらなどされればイライラしてきます。

ですが、2歳児の子は叱られた記憶はないです。

言葉がわかるようになっても、しょせん2歳なので、記憶力もほとんどなくて、毎日楽しいことだらけですから、叱られたことを覚えているわけがないです。

突然叱られたとさえ感じます。

大事なのは記憶できないことを頭に入れて、どうしていけないかといったことを順序立てて何度も教えること。

それでも同じことを繰り返せばそれ自体ストレスで、たまり過ぎれば暴力を振るったりすることも。

ですが、そのまま出すのでなく、歌などにして、お母さんでもおここることがあると行ってみましょう。

そうすると怒りが収まってきます。

突然怒鳴るよりもいい方法です。

それでもストレスが爆発したりすることも。

そうしたとき一寸子供から違う部屋にはなれ深呼吸してください。コーヒーを飲むのもいいでしょう。

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