地震大国日本。

近く来る可能性があると言われている関東大震災や南海トラフの脅威に晒されている日本。
そして地震での死者数の8割を占めると言われている家屋の倒壊による死因。
過去に起こった阪神淡路大震災では、死者の88%が家屋の倒壊によるものというデータも。

特に地震が夜中や朝方、寝ている時間帯に起こってしまった場合、
咄嗟の事に身動きが出来ず、無防備な状態で被災してしまう人がほとんどだろう。

そんな不安を解消する物凄いベッドが開発、発表された。

出典 YouTube

Wang Wenxi氏の設計したこのシェルターベッドデザインは、2010年に特許を取得したが、実際にそれが実用的にに製造されようとしているかどうかの詳細はまだ分かっていない。

金属製のシェルターをフレームに起用し、ベッドを内部にデザイン。
更に底部分には食料や水、緊急災害時に必要な衣料品やマスクなども備え付けられている。

ただし、シェルターが作動した後の脱出方法に関して、
また内部に閉じ込められた場合の対処法などまだまだ製品化にはクリアしていかなければならない問題も多い多いという。

近い将来必ず来る、と言われている未曾有の大地震。
実は、記者自身阪神淡路大震災で自宅が全壊し、怪我を負い、避難所で生活した過去があることからこのシェルターベッドの実用化が与える安心感は計り知れないだろう、と心から思うのです。

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