見知らぬ遠方の女性のブログを見て込み上げた感情

大阪の主婦ひろ子さん(仮名・30代)は、スピリチュアルなお店「アメージュ」のお客様同士の交流で、北海道の若い女性ゆみさん(仮名・20代)のブログに目が留まりました。

ゆみさんはとても無邪気で、かわいらしい性格でした。
ゆみさんとは話したことはないし、会ったこともありません。

ひろ子さんはゆみさんと会いたいという衝動に駆られ、何度かメッセージを送ろうかと迷いましたが、思い止まりました。きっと変な人だと思われる――そう思ったのです。

それでもひろ子さんはなぜか、ゆみさんのブログを読むと「ごめんね」という感情とともに涙がこぼれます。
この衝動、この感情は前世のものだと思いました。
まちがいないとも思いました。
でも、ゆみさんに話して信じてもらえなかったら、迷惑をかけるだけだと思い、結局メッセージを送ることはできませんでした。

突然のチャンス! 北海道のゆみさんが大阪に来ることに

北海道のお店である「アメージュ」が2011年に全国ツアーを計画し、大阪でもワークショップと懇親会の開催が告知されました。

その大阪会場に、なぜか北海道のゆみさんが参加するというのです。
札幌でも開催されていましたし、もう少し近い東京でも開催される予定で、わざわざ大阪に来る必要はなかったのに、不思議で仕方がありません。

とにかくこのチャンスを逃したら一生会えなくなると思いました。
せめてひと目見るだけでもと思い、ひろ子さんは勇気を出して、アメージュのワークショップと懇親会に申し込みました。

ワークショップ中は話しかけられず……懇親会で

ワークショップ中は声をかけることができませんでした。
懇親会会場に移動して、乾杯を終え、全員初対面ながらとても盛り上がっていました。
偶然、隣同士の席になったのにもかかわらず、声をかけることはできませんでした。
(ゆみちゃんはこんなにも人生楽しんで生きているんだから、それでいいじゃないか)
そう自分に言い聞かせて、
気持ちを押し込めていましたが、
「ラストオーダーで~す」
と居酒屋店員の声が聞こえ、ひろ子さんは(もう会えないかもしれないんだ……)という思いに駆られました。意を決して、ゆみさんに声をかけました。

「変なことを言うようだけど、実はね、私ね、前世で、ゆみちゃんの母親だったのかもしれないんだ……」
ひろ子さんは以前に自分で試したヒプノセラピーで思い出された過去世のことを語りました。幼い我が子の手を引いて、崖から飛び降り無理心中を図ったそうです。我が子は金髪をポニーテールに結っていて、ピンクのワンピースにクマのぬいぐるみを持っていました。ひろ子さんの顔を見つめていた悲しそうな表情と握っていた小さな手が今でも頭に焼き付いていると……。
その娘がゆみさんではないかと思い、それを確かめることも参加した目的のひとつだったとひろ子さんは付け加えました。

「ゆみちゃん、私を見てもピンとこないかな?」
「……」
ゆみさんは突然の告白に驚きながら何も感じませんでした。まったくピンとこなかったのです。
ゆみさんは、ワークショップの講師のひとりで、幼いころから霊能力があったといわれる巻山紗依(まきやまさより)先生に聞いてみることにしました。
「紗依さん、ひろ子さんって私のお母さんかもしれないんだけど、私ぜんぜんピンとこないよ!」
「へえ~、ゾゾゾってきたからそうなんじゃない?」
と紗依先生がハッキリとふたりの目を見て言ってくれました。ふたりは親子だったと言うのです。

するとなぜかふたりの目から涙がこぼれだす

紗依先生に言われた瞬間、ゆみさんの目に涙があふれ、ひろ子さんとふたりで泣き崩れたのです。
「ごめんね。あのときいっしょに死んじゃってごめんね……」
ひろ子さんは込み上げる感情に任せ、口をついて出てくる言葉をそのまま、ゆみさんに投げかけ、謝罪を繰り返しました。
ゆみさんは後日、ブログでこう書いています。

私は、なんだか単純に嬉しくて、そうやって気づかってくれる気持ちが、本当のお母さんそのもので。
今でも気にかけてくれたことが、本当に嬉しくて。
こんなにも奇跡的に出会えたことが嬉しくて嬉しくて、涙が止まらなかったのです。

出典ゆみさんのブログ

ひろ子さんは大阪で生まれ、大阪で結婚し、子供もいる普通の主婦です。
北海道には行ったことがありません。
大阪に来たのは初めてと言うゆみさんも北海道で生まれ、北海道で育った人です。
ふたりは育った環境も方言のなまりもちがうのに、なぜか懐かしい思いと、やっと再会できた感情が込み上げ、涙が噴き出したそうです。

前世の悲しいドラマが明かされる

ひろ子さんは2006年にテレビで紹介されていた催眠療法を自分で試し、ふたつの前世が見えたそうです。
そのひとつ、エレンという名の女性の人生が鮮明でした。
愛する男性と結婚した場面。
夫がなぜか登場せず、死んでしまったか、家を出てしまったように思われたなかで、ベッドに病死した息子が横たわっていて、母エレンは泣き伏せている場面。少し離れたところから、5歳くらいの娘が見つめていました。
最後に、荒波の断崖絶壁に立っている場面でした。

ひろ子さんは怖くなって集中をやめたそうです。
ちょうどテレビで自殺のニュースが報道されいて(そうか、彼女は海に身を投げたんだ)と思いました。
娘はどうしたのだろうと考えると、ひろ子さんの右手を握り、悲しげな表情でひろ子さんを見上げる娘の顔が浮かんだそうです。
(連れて行ったんだ!)ひろ子さんはそう思いました。

2011年にアメージュの紗依先生のブログを通じて、ゆみさんのブログを知りました。
「自分の好きなことにどんどん進んでいく、気持ちがいいくらい前向きな彼女」という印象だったそうです。
そのブログにはゆみさんのアバター(似顔絵)が表示されていて、コメントを書く際にじっと見つめていたら、なぜか涙が大量に出てきました。
ひろ子さんは混乱しました。(きっと前向きに人生を楽しんでいるゆみさんがうらやましくて泣けたんだ)と強引な理由を考えていると(ごめん!)という感情が湧いてきました。
ひろ子さんはますます混乱し(ゆみさんと会ったことはないし、悪いことをなにもしていない)と自分に言い聞かせました。
そのとき、前世の娘の悲しげな顔が思い出されました。
(まさか! ゆみさんがあの娘なのか?)
ひろ子さんは、ゆみさんに会えばなにかわかるかもしれないと考え、ゆみさんが参加すると表明した大阪開催のワークショップと懇親会に申し込みました。

そしてふたりは懇親会で前世をともに思い出し、泣き崩れることになったのです。
ゆみさんは幼いころに見た忘れられない夢を思い出しました。

20年以上前に見ていた、ゆみさんの夢

たしか私が、3歳か4歳くらいのときに夢の中で
青空が広がる、どこか片田舎の開けた土地で、クリスタルのガラスの棺桶に、沢山のお花とともに母親が乗っているの。
ブルーの、なんていうんだろうロッテンマイヤーさんみたいなドレス?ヨーロッパ19世紀後半くらいかな?を着たお母さんと、キャンディキャンディみたいな私がいて。
お母さんが乗っている棺がどんどん空高く昇っていこうとするから、「お母さんがいなくなっちゃう!!!」と思って、一生懸命、棺にしがみついて、お母さんを止めようとするんだけど。どんどんどんどん空高く昇っていってしまう。
それが、悲しくて怖くて、泣きながら目が覚めた古い記憶があるのです。

出典ゆみさんのブログ

ゆみさんはこの夢を語りながら、ひろ子さんとの前世とどうかかわりがあるか自信がないようすでした。

翌日になって明かされた真実

ゆみさんは翌日の伊勢パワースポットツアーに参加していて、電車で移動中に聡和先生と紗依先生のふたりと長い時間話すことができました。
聡和先生と紗依先生は改めてひろ子さんとゆみさんの前世を霊能力で見てみることにしました。

「ゆみさんは幼いころから、お母さんが死んでしまったという夢を見ていたんだね」
そう聡和先生が言ったあと、紗依先生と声をそろえて同時に、
「それ、ゆみちゃん死んでないよ!」
と叫びました。ゆみさんは驚きました。
「えっ……」
聡和先生は続けました。
「ゆみさんは子供だったから、高いところから落ちてもきっと大怪我をしなかったんじゃないかな。きっと助かったんだよ。だから、お母さんだけが天国に上がったという夢を見たんだよ。ひろ子さんは死んでしまったから、ゆみさんが生きていたことは記憶にないんだ。だから、ひろ子さんのカルマを解消するためにゆみさんは会いに来たんだよ」

パワースポットツアーで明かされたさらなる真実

パワースポットツアーでは、聡和先生と紗依先生が伊勢神宮の祭神のお告げを参加者に伝える予定でした。

順番にお告げを伝え、ゆみさんの番になりました。
「あなたはこれから厳しい人生になります。
今までは甘くしていましたが、これからは大人としての試練が待っています。
しっかりと取り組んでください」

ゆみさんのブログには次のように書かれていました。

今までの好きなことばかり、楽しいことばかりをする時期は、ここまで。これからは真面目に仕事をして、しっかりと貯金をして、辛抱することを学ぶ時期。努力をすること。それが後々の大きな幸せに繋がる。

出典ゆみさんのブログ

ゆみさんはなぜか目を真っ赤にして泣いていました。
聡和先生がなぜ泣くのか質問すると、ゆみさんは次のように答えました。
「もう子供っぽいままでいられないんだと思うと悲しくて……」
ゆみさんは無邪気な性格で、周囲からかわいがられることが多い女性でした。
もうそれが許されず、大人らしく振舞わないといけないと知らされ、悲しくなったというのです。

聡和先生はあることに気づきました。
そして次のようにゆみさんに説明しました。
「あなたは、ひろ子さんと再会するまでは、幼い性格でないといけなかったのです。
幼い性格でひろ子さんと再会することで、ひろ子さんに前世の記憶を思い出してもらう必要がありました。
理由もなくゆみさんが大阪会場に参加することになったのも導かれてのものでした。
無事に運命どおりひろ子さんと再会し、前世を思い出し、お互いを許し合って、あなた方親子は前世のカルマを終えたのです。
そのために今までは子供っぽい性格で生きていく役目がありましたが、もうゆみさんは20代後半になります。
ひろ子さんとの親子の前世のカルマを終えた以上、もう子供っぽい自分を演じる役目は終わりました。
だから、このようなお告げだったのでしょうね。これからは年齢相応の大人になってください(笑)」

聡和先生は笑顔で伝えましたが、ゆみさんはいっこうに泣き止みませんでした。

さらなる奇跡の符合

その後、ゆみさんは前世のその後を思い出しました。

ゆみさんが言うには、以前の聡和先生の霊視鑑定(スピリチュアル・カウンセリング)で、現在の彼氏が「親子関係はないが、孤児のあなたを引き取った育ての親の時がある」と言われていたのです。
さらに聡和先生は、ゆみさんの親友ゆいさん(仮名)が「前世で孤児で、赤毛で麦わら帽子をかぶったワンピースの子だった。孤児院にいて、ゆみさんはそこの先生だった」とも言っていたのです。

そうか、それでこの話と繋がっていくんだ。
私は、母親と無理心中したあと、奇跡的に一人だけ助かり、孤児となった私は、今の彼氏に引き取られ育てられる。
その後、大人になった私は、自分と同じ境遇である孤児達がいる孤児院で先生として働くことになる。
ひろ子さんにもそのことを伝えたんだ、私は、お母さんを引きとめることができなかったことが悲しかっただけで、捨てられたとかそんな風には思ってないよって。
私はこのとおり、幸せ者だし。
こんなかたちで、生きているお母さんに会えたことが、嬉しくてたまらないんだよ。って


それでもひろ子さん、最初は「それでも、申し訳ないよ……」って感じだったんだ。
「ゆみちゃんに会って気持ちを伝えただけで良かったのかな?
それって自己満足なんじゃないかな?
なんだか、子供を置いて出て行って、あの時はごめん!って出てきた母親の気分だよ」って。
ひろ子さんは言っていたんだ。
ひろ子さんにとっては、カルマの解消だった今回の出会い。
私にとっては、人生を変えるという意味での出会いだった(以下略)

出典ゆみさんのブログ

ゆみさんが体験した奇跡をまとめると

ゆみさんは一度の体験で、多くのことを学びました。
順番に書いてみます。

(1)20年以上前に幼いゆみさんが「母親が死んでしまった」という夢を見る。
   この夢の印象が強くハッキリ覚えている。現世の実の母はご健在。
(2)5年前に大阪のひろ子さんがヒプノセラピー(催眠療法)で、
   娘と心中した前世の記憶を思い出す。
(3)ゆみさんがアメージュの霊視鑑定(スピリチュアル・カウンセリング)を受けて、
   現在の彼氏が前世の育ての親で、親友が前世の孤児院の教え子だと告げられる。
(4)ひろ子さんが北海道のゆみさんのブログを見て、前世の娘だと気づく。
(5)偶然、ゆみさんが大阪会場に来ることになる。
(6)ひろ子さんとゆみさんが会い、前世を思い出し、号泣する。
(7)聡和先生と紗依先生の霊視によって、
   前世のゆみさんは心中で死んでいなかったことが判明する。
(8)幼いころの夢、霊視鑑定で聞いた前世の話、ひろ子さんの前世の記憶が
   すべてつながる。
(9)ゆみさんが子供っぽい振舞いが多い性格だったのは、
   ひろ子さんと再会するまで、この性格でいなければならなかったと、
   聡和先生が受けた伊勢神宮のお告げで判明する。

これらのことが、大阪でひろ子さんとゆみさんが再会するというたったひとつのできごとで、全部つながり、多くのことを気づかせてくれたのです。

聡和先生の解説

山中聡和先生は前世体験について、次のように教えてくれました。

ひろ子さんとゆみさんの前世体験は、アメージュが独自の前世療法を開発するきっかけになった事例です。

興味深いところとして、前世の無理心中で死んでしまったひろ子さんは、ゆみさんが一命を取り留めたことを知りませんでした。
これは大きな発見でした。
私は仕事柄、亡くなったご家族のメッセージをご遺族にお伝えする経験がたくさんありましたので、なぜあの世の人はこの世のことを教えてくれないのだろうと思っていました。
この世の記憶とあの世の記憶は別次元のものであると考えられました。これをパソコンで例えるなら、この世の記憶はパソコンのハードディスクで、あの世の記憶はインターネット上にあるクラウド・サービスといったところでしょうか。
生まれ変わりとは、前世の記憶をあの世から引き継ぐのではなく、前世のこの世の記憶から引き継がれるということなのです。

そのほか、ひろ子さんもゆみさんも違和感として語っているのは「ひと目では、ピンとこなかった」というところです。
前世の記憶が感情で込み上げるまでは、現世の相手を見てもすぐになにかを感じるわけではないということです。
なにかをきっかけにして、ひとたび感情が込み上げると、その感情をもとにして記憶が呼び起こされるものであって、なにも感じないからといって、前世はなにもないとは言えないようです。

巷では「前世で巫女だった」「前世で花魁だった」「前世で侍だった」とよく耳にするものですが、本来、前世を思い出すとき、この事例のように「なにかのカルマを解消するため」のものです。ひろ子さんはネガティブな性格で、おそらく前世のあやまちから引きずってきたものです。その感情を解消するために、「無理に明るくふるまう」という努力なしに、「前世で原因となった体験を清算する」だけで改善されます。そのためには、必ず「引きずっている前世」を思い出されるわけですから、華やかな前世や神秘的な前世は出てきません。前世で受けた傷を癒すために思い出され、奇跡が起きるのです。現世のなにかが解消されることなしに、よい前世が思い出されるのは「そういう前世であってほしい」という願望のあらわれであって、真実性という意味ではかなり怪しいといえます。
カルマの解消のためとして、運命が組まれるため、ひろ子さんとゆみさんの奇跡的な巡り合わせのように、神の導きのような展開になります。

アメージュにおけるその後の前世体験事例の収集から、もうひとつ前世体験における明確な傾向があります。
それは「思い出された前世の記憶の中に、思い出しにくい部分があれば、必ず自分の罪悪感によって思い出しにくくなっている」ということです。
人間に完璧な人はいません。前世の自分が、なにも悪いことをしていないとはいえないのです。人は誰でも後ろめたいことは語りたくないもので、前世でなにか悪いことをしていると、不思議と無意識に思い出しづらくなります。

出典山中聡和先生のインタビュー

もうひとつの真実「父親は誰か」

山中聡和先生の口から新たな真実が語られました。

このたび、この記事を書き起こす話になって、私も監修に携わりましたが、挿絵として使用した「崖の上に立つ少女」の写真を見て、私が泣き崩れました。
ひろ子さんとゆみさんのふたりと2011年に話した時は、私は無意識に無関係かと思っておりましたが、ゆみさんの前世の父親が誰か霊視でも見えないのは変な話だったのです。霊視をおもにしたのは私ですから、疑わしきは私でした。
そこで今回、この記事を完成させるために、改めて霊視をしたり、現在のゆみさんに確認したりしました。

そこで「なぜ父親が不在だったのか」が見えてきました。
前世のひろ子さんには確かにふたりの子供がおり、息子は私との間の子ですが、娘は私の子ではありませんでした。
私は船乗りで、不在のことが多く、ひろ子さんは大きな家の既婚の若旦那に言い寄られ、不義の関係になっていました。
船の仕事で数ヶ月ではなく、2週間から3週間ほどの周期で家に戻らなかった私は、早い時期から娘が自分の子ではないと気づいていました。おそらくすでに夫婦関係がほとんどなかったからだと思います。
ひろ子さんの浮気のあと、息子は流行り病にかかり、その後に夫婦関係が減り、娘が不義の子だと判明する事件が起きて、不倫相手の若旦那は取引先のひとつであり、事を荒立てずそのまま育てたが、ますます夫婦関係は冷め、息子の病死が決定的となって、私は暴力をふるって家を飛び出したという次第です。

感覚的には、妻と娘の身投げで、娘が助かったという実感がないので、おそらく前世の私は娘が命を落としていないことを知らないようです。実の父親だった不倫相手が取り計らったのかもしれません。少なくとも、その後の私は仕事で降格され、肩身の狭い思いをして細々と暮らし、短命だったように思います。

このように、暴力をふるった罪悪感の私と、不倫をした罪悪感のひろ子さんは、お互いに夫婦だったことを思い出すことなく、ひろ子さんとゆみさんのカルマ解消として、運命の歯車は回ったようです。

出典山中聡和先生のインタビュー

ゆみさんのその後

その後、ゆみさんはどうなったか……。

伊勢神宮のお告げのとおり、仕事が忙しくなり、命にかかわる大病を体験し、無事に生還して、運命の人と出会い、結婚いたしました。

そして、この記事を書いていて、もうひとつ気づいたこと。
ゆみさんは前世で孤児院に預けられ、成人して孤児院の教師となりました。
現世でも前世の因縁か、教育の業界で働いています。

現世のことがらは、偶然ではないのです。
あなたの現世はどんな人生ですか。
そのなかに前世のヒントが必ずあります。
あなたも前世に思いを寄せるとき、なにかドラマがあるかもしれません。

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スピリチュアル・サロン「アメージュ」からの寄稿です。

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