冬はなかなか布団から出られません!その原因は?

最近、目が覚めても布団の中からなかなか出られません。
気がつくと時間が経っていることもしばしば。
これは、みんなが経験があることです。

その原因は、身体を守るための自己防衛で自分が意志が弱いからではありません!
「私は朝が弱いから」
とよく聞きますがそういう問題ではありません!
むしろ当たり前なことなのです!

冬は寒い朝に、布団の中の温度と部屋の温度にかなりの差があり、無理に布団からでると心臓に負担がかかると言われています。
この心臓の負担をさけるべく、布団から出られないのではなく、出ないことが実は大切となります。

しかし、朝素早く用意して学校や仕事に行かねばなりません。
その対策を4つ伝授します!

①光を浴びる

本来は寝る時に、カーテンを閉めますが逆に、夜寝る前にカーテンを開けておきます。
それによって、朝の太陽の光を身体に浴びることで、体内が働きだします。

よく太陽の光を浴びに外へでて、気分転換する人が居るぐらい太陽の光は人間にとって有効にしか働かないと言っても過言ではないです!

②起床前から部屋を暖める!

今、エアコンにはタイマー機能があります。
そのタイマー機能を使って、起床時間の30分前から暖房がスタートするように設定しておきます。
30分間も暖めると、布団との気温差もなく健康的に起きることができます。

しかし、タイマーを間違えて設定してしまうと夜通しエアコンのききっぱなし状態だと、ノドが乾燥して痛くなり、風邪の原因となりますので気を付けましょう!

③眠りの浅い時間に起床する!

人間の睡眠は、眠りが深いノンレム睡眠と、眠りが浅いレム睡眠があります。
90分ごとにこの睡眠をリズムよく繰り返すと言われています。
よって、レム睡眠になった時が起きるタイミングとしてベストです!

あらかじめ計算して起床時間にレム睡眠になるようにすれば大丈夫です。

④布団の中で身体を動かす!

寝ている時は、身体は完全に休息モードです。
いきなり起きようとするのは、無理があります。

そこで、布団の中で軽いストレッチをして身体を起こす行動をします。
高度なストレッチではなく、布団の中で軽く足を動かす程度のオリジナルのストレッチで十分です。

私は布団から出られずに・・・。

冬のせいか最近、頭は起きているのに身体が起きようとしません。
意識の中で、もう起きなきゃと思いつつ布団の中で時間が過ぎていきます。

眠気が後を引くと、午前中は頭が働かずに効率よく仕事もできません。
眠気が襲わない程度に、早い時間に寝ることも大切だと思います。


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