クリスマスが近づいてくると、クリスチャンでもないのに、クリスマスソングが頭に浮かんできます。私の場合は、職業柄か英語の歌が好きです。
今日は、日本ではあまりメジャーになっていないけど、ぜひ聞いてほしいおもしろ、ノリノリ、胸キュンのクリスマスソングをご紹介します。
英語の学習にもなればと歌詞付きの動画を見つけていますので、楽しんでくださいね。

I want A Hippopotamus For Christmas

出典 YouTube

1953年にGaylePeevey という少女が歌ってヒットした曲ですが、日本ではほとんど知られていませんね。「クリスマスにはカバが欲しい」という、ユーモラスな歌で、ノリの良いメロディーで覚えやすいです。ネイティブでないと言いにくい歌詞もありますが、全体としてとてもテンポがいい楽しい歌です。

Jingle Bell Rock

出典 YouTube

これも1957年にBobby Helms という歌手が発表したとても古い曲ですが、クリスマスソングというのは不思議なことに、あまり古さを感じることはありませんね。
それほど難しい歌詞はありませんし、メロディーも覚えやすいです。

Driving Home For Christmas

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Chris Rea のハスキーな声が素敵なこの曲。欧米のクリスマスは、日本のお正月のように家族で静かに過ごします。遠く離れて暮らしていた人が、昔のことを思い出しながら、クリスマスに家族に会いに、故郷へ向けて車を走らせている様子が目に浮かぶようです。

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平川裕貴(ひらかわゆうき) このユーザーの他の記事を見る

元日本航空CA。外資系英語スクールマネージャーを経て、1988年子ども英語スクールを神戸と大阪に開校。外国人講師による子ども英語教育の先駆的存在。

1995年、阪神淡路大震災に遭遇、教室・自宅とも多大な被害を受ける。
震災から得た教訓も活かし、2006年、インターナショナルプリスクール(英語の幼稚園型スクール)を設立、英語教育と人間教育に取り組む。現在3歳から6歳までの子どもを、幅広い視野と思いやりを持ったバイリンガルに育てている。

長年欧米文化に触れてきた経験から、日本と欧米の優れた点を取り入れたしつけを提唱。スクール経営の傍ら、これまでに得た教訓や知恵や知識を伝えるべく執筆活動を開始。
幼児教育研究家。文筆家。コラムライター。英語講師。マナー講師。

ウレぴあ総研『ハピママ』や『IT Mama』に、子育てや英語関連の記事執筆。
フジテレビ『ほんまでっかTV』 に子ども教育評論家として出演。

著書『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』(アマゾン)
『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)

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