カオス!!何も言わずこれを見てください。

若林淳と工藤丈輝inゴールデン街

出典 YouTube

若林淳と工藤丈輝inゴールデン街

出典 YouTube

Subbody Revolution / Honza/ 6th International Himalaya Butoh Festival

出典 YouTube

無垢舞蹈劇場 花神祭 精華版上 Hymne aux Fleurs qui Passent v.1 LEGEND LIN

先日、友達の舞台を見に行って間違えて入った劇場で恐ろしいものがやっていた。
よくよく調べてみたら、暗黒舞踏と呼ばれているものだった。
ちょろちょろっとwikiで調べてみた。

暗黒舞踏(あんこくぶとう)は、日本の舞踊家土方巽を中心に形成された前衛舞踊の様式で、前衛芸術の一つ。
日本国外では単にButoh(ブトー)と呼ばれ、日本独自の伝統と前衛の混合形態を持つダンスのスタイルとして認知されているが、誤解または独自解釈も多い。
なお、現在は、「暗黒舞踏」ではなく、たんに「舞踏」とだけ呼ぶのが一般的である。「舞踏」には様々な流れがあり、舞踏がすべて「暗黒舞踏」なのではない。

出典 https://ja.wikipedia.org

引用元:wikipedia

日本発祥なのかよ!

これについて、友達に聞いた所「器官なき身体」に近いものがあると言われた。
それ自体もわけわからんから、自分で調べてみた。

概念とか

暗黒舞踏を定義することは困難である。
調和/過剰、美/醜、西欧近代/土着・前近代、形式/情念、外への拡がり(extension)/内的強度(intensity)といった対において、後者のなかにこそ見いだせる倒錯した美を追求する踊り、と言えるかもしれない。
伝統芸能としての踊りや民俗舞踊の大部分は、共同性の確認や補強のためのもの(例えば祭りや儀礼のとき)だが、暗黒舞踏は近代芸術の範に漏れず、個人の単独性を提示している。
ピルエットや跳躍などのテクニックにより天上界を志向するクラシックバレエなどとは異なり、床や地面へのこだわり、蟹股、低く曲げた腰などによって下界を志向する。
一般に剃髪、白塗りのイメージが強い。「ツン」と呼ばれるビキニ状の衣装で局部を隠し、裸体の上から全身白塗りする事が多いが、白塗りは必須ではない。


舞踏の思想は、蟹股、短足といった日本人の身体性へのこだわり、神楽、能、歌舞伎などの伝統芸能や土着性への回帰、中心と周辺の視座による西欧近代の超克など様々な切り口で語られるため、簡便に語るのは困難である。
舞踊界に与えた影響としては、ダンスの定義を拡大しダンスを単なる「動きの芸術」ではなく「肉体の質感の提示」とし、カウントによる振り付けではなく、言葉とイマジネーションによって動きを引き出す(舞踏譜)など、斬新な方法論を開発した点が上げられる。たとえば「自分の胎内でカレイが泳いでいる」「もしあなたの頭が十倍の大きさだったら」「“郷愁”をまっすぐ歩くことだけで表現する」「花火の家族の一家団欒」などといった、禅問答的ともいえる言葉を手がかりに自分なりの方法論で踊りを立ち上げるのが舞踏の作舞法である。
当然、バレエや体操競技のような既成の方法論やテクニックは有効ではないから、手探りの状態で動きをつくっていくことになる(ただし土方が作舞した作品に関しては、言葉に対応する動きが蓄積されており、「舞踏譜」と共にレパートリー化されている)。
言葉だけではなく絵画やオブジェなどから着想を得た作品もある。
土方は特にフランシス・ベーコンとアンリ・ミショーの絵画から着想を得ることを好んだという。
いずれにせよ、土方のメソッドは「イマジネーションと身体を結びつける回路の開発」とでも呼ぶべきものであった。
その核心部分の多くは、現在のコンテンポラリーダンスに引き継がれている。
「舞踏とは命がけで突っ立つ死体」(土方巽)
「ただ身体を使おうというわけにはいかないんですよ。身体には身体の命があるでしょ。心だって持っている」(土方巽)

出典 https://ja.wikipedia.org

引用:wikipedeia

うん、わからん。

ただ、アングラの中ではかなり有名であり海外で有名らしい。
例えばこの人。

出典 YouTube

卑弥呼 土方巽

暗黒舞踏の草分け的な存在。
よくよく見ていると、体の動きだけでなく、顔の表情や視線、指先の動きなどが重要なんだなって思う。

出典 YouTube

Kazuo Ono The Dead Sea

大野一雄。
土方巽が作り上げた暗黒舞踏の中に、雅楽などを組み込んで日本の色を強く打ち出して表現の幅を広げた。
齢100歳を超えても舞台に立ち続けた偉人。

出典 YouTube

Butoh Dance Performance in Japan

動画を見て勝手な解釈をしてみる。


「ある人間が人生という階段から転げ落ちる。どん底からなかなか立ち上がれない。」

「どん底にいながらも自分のやり方で立ち上がろうとする。しかし立ち上がれない。」

「色々と視点を変えて、違う人からも彼は学ぼうとする。」

「自らの気づきを基に彼は立ち上がろうとする。そしてそれは成功する。」

「彼は立ち上がれた事を実感しそれに浸る。」

「その思い出を抱いて死ぬ。」



おお、なんか壮大な感じ。
そう考えると、素晴らしく人の生涯を表現してるんだな。


たとえそれがパンイチのスイス人であっても。

いかがでしょうか?
暗黒舞踏って、初見では取っつきにくそうだけどずっと見てるとなんかはまりますよ。
年末のお休みにゆっくりと暗黒舞踏の世界にはまってみませんか??


僕?


年末とか関係なくハマってます。

この記事を書いたユーザー

ムショッカー このユーザーの他の記事を見る

33歳無職。
算明学の占いでは、龍高、車騎、調舒、禄存です。
社会生活では牽牛一本で頑張っていました。
無理でした。
ゲストハウスで暮らしながら、ライター稼業を駆け出しました。
いろいろと書いていきたいと思います。
適当にいろいろ頑張ります。

適当に書いているBlog
http://profile.ameba.jp/sugar3329/

twitter
@sato33291

得意ジャンル
  • 音楽
  • 話題
  • 社会問題
  • 動物
  • 海外旅行
  • 国内旅行
  • おでかけ
  • グルメ
  • 料理
  • 暮らし
  • カルチャー
  • エンタメ
  • 感動
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス