熱血教師は体罰を振るうというイメージはおそらくアニメやドラマの影響かと思います。
GTOの鬼塚やゴクセンののヤンクミのイメージだろうか…。
しかし、日本一の熱血男松岡修造はというと…。

日本一の熱血男松岡修造

Twitterなどでも居ないと寒くなるとまで言われている。名実ともに日本一の熱血男と言っても過言ではない松岡修造ですが、彼が暴力を奮っているシーンを見たことがあるだろうか?
多くの人はないと答えると思うし、私自身も見たことはない。

かなり過激に暑く語ったり怒鳴ったりはしているがけしてぶん殴ったりはしていないはずである。

そう考えると「熱血や愛のある教育」=「体罰」というのはおかしいのではないだろうか…。
もちろん、本当に道を踏み外そうとしているなどの時に多少の体罰というものが必要という事もあるかもしれないが、基本的には体罰は許されないものなのかもしれない。

愛のムチという名前を借りた憂さ晴らし

私自身ぶん殴られた世代だが体罰教師や体罰をする先輩に感謝をしているという事はない。

むしろ恨みしか無い部分も多い。基本的には理不尽な事をいう人間が愛のムチという名を借りて憂さ晴らしに殴っているという教師が多いのが実情ではないだろうか?

逆に言えば昔に比べてそういう理不尽な大人が増えてしまった…。いや、SNSの普及で目立ってしまうようになっただけなのかもしれない。

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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