赤鼻のトナカイの歌!!

誰でも知っている「真っ赤なお鼻のトナカイさんは~♪」という赤鼻のトナカイという歌があります。

真っ赤なお鼻のトナカイさんは笑い者でしたが、サンタさんに子どもたちにプレゼンとを配るのに、暗い夜道でその真っ赤なお鼻は役に立つと言われて喜んだという内容です。

これって、まさに人間に置きかえると個性の大切さやどんなにいじめられていても、その人の価値は変わらずに素晴らしいと訴えかけています。

この歌があり、サンタさんのソリを引くトナカイの鼻は赤いものという認識もあります。

教科書にも載ったスイミーという話!!

小学校低学年の時に、国語の教科書に載っていたスイミーという話があります。

兄弟は赤なのに、スイミーだけ黒く生まれました。
マグロに食べられないように、兄弟と大きな魚の振りをし、スイミーは瞳の担当をするというお話です。

兄弟と色が違うことで、スイミーは仲間はずれにされるシーンも描かれています。

これも、人と違うことは悪いことではないというメッセージが込められていると感じます。

宮本亜門さんの海外でのオーディションの話!

宮本亜門さんは舞台やミュージカルの演出をするために、その作品の出演者のオーデションをすることがよくあります。

海外でのオーディションでは
「残念ですが、不合格です」と言うと
「なんで私が?あなた私を採用しなかったとこ後悔するわよ!」
と言われるそうです。

日本でのオーディションでは
「残念ですが、不合格です」と言うと
「わかりました。また何か機会がありましたら、よろしくお願いします。」
と言われるそうです。

明らかに違う感覚として、海外の人は自分に自信を持っているということです。
自分を採用しないなんてと言えるぐらい。

日本人はどこかみんなと一緒が美徳とされています。
海外の人は逆で個性の素晴らしさが先に出ます。
違って当たり前と。

日本人にも知って欲しい違って良い個性!!

日本人にも小さい頃から、違って良いということをもっと知って欲しいです。

「○歳から歩けるようになり、○歳から話せるようになります」と育児書に書いてあっても、その子その子で成長が違うわけで、比べてママが悩む必要なんてないのです!

よく育児中のママが
「うちの子は、まだ歩かなくて遅い」
と心配する声をよく聞きます。

みんなが一斉に歩き出すはずもないです。
その子に合った成長があり、歩きはじめるので心配は必要ないです。

日本人は人生には、レールがあり脱線しないように生きることも良いことと言われてます。
でも、レールの上をみんなが生きていけるわけがありません。

人生は失敗の連続で、失敗=レールの脱線と考えると人生そのものに失望してしまいます。
あくまでも、レールに例える脱線は罪を犯した時だけだと思います。

赤鼻のトナカイやスイミーによって、日本人にも子どもの頃から、人と違って良い個性が大切なことを知ってもらい、生きやすい人生を送って欲しいです。


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