ずぼらな私には向いていないスクエアボックス

出典 http://online-instagram.com

このスモーキーな色合い、いろんなカラー、蓋つきで100円(大きいものは蓋と本体各100円)というわけで、売り切れるくらい人気なスクエアボックス。

でも、「このボックス、私には向かないな」と思ったのです。

なぜなら、私はずぼらだから…。

最大の理由 重ねてボックス収納には懲りている

下のボックスのものを取り出したいとき、面倒くさくないですか?
これまで、いろいろなボックスを買っては収納に利用してきましたが、面倒くさいんです。

出すときはまだ良いのです。使いたいという目的がはっきりとありますから。

問題はしまうときです。結果、適当なボックスに入れてしまったり、出しっぱなしになってしまったりするのです。

出典 http://www.amazon.co.jp

そんなわけで、最近はボックスよりも引き出しを使うようにしています。引き出しなら、上の物をどかさなくても出し入れ可能。ずぼらな私にもってこいというわけです。

もう一つの理由 中身が見えない

仕舞ったばかりのときはなんとなく覚えていても、だんだん中身がわからなくなります。あとでラベリングしようと思っても、ずぼらな私は面倒なことは後回し。ラベリングしようと思う頃には中身がわからず。

そんなわけで、収納には中身が見えるものを使うようにしています。

それでも、やっぱりこのボックスがかわいい

でも、やっぱりかわいいですよね。私もこの色合いがなんとも好きです。

このボックスを使うあなたが私のようなずぼらさんだとしたら、年末だからとりあえず入れる箱を買おうと思ったのなら、子どもの片づけに使わせようと思うのなら、次の工夫をぜひやってください。

その1 重ねすぎない できれば一段、多くても二段まで

重ねれば重ねるほど下の物を片づけるのが億劫になります。
棚を利用するなどして、上のボックスをよけなくても下のボックスの物を取り出せる工夫をした方がよいと思います。
重ねて使うならば、二段までくらいにしたほうが無難でしょう。

こんな風に棚を利用する

下の段のボックスもすぐに取り出せるのがいいですね。片づけ易いです。

その2 すぐにラベリングを

簡単でもいいので、中に入れたものがわかるようにしておきましょう。

戻す場所がわかるが片づけの基本

出典 http://ja.ink361.com

簡単でもいいと思います。きれいなラベルは時間のあるときに納得のいくものを作ればいい。とりあえず、中身が分かるようにしておくことが大事です。

おもちゃを入れるなら写真ラベルも有効

3歳の娘は、まだお片づけが上手にできません。
次々と違うおもちゃを出して散らかすので、娘がいるとリビングはあっという間に「泥棒に入られた家」状態に。
以前、娘が床に出しっぱなしにしていたおもちゃにつまづいて転び、テーブルに頭をぶつけてしまったことがありました。
そのとき思ったのが、お片づけって、見た目を良くするということ以前に、安全のためなんだということ。
子どもが楽に片づけられて、私もイライラせずに済む仕組みづくりをしたいと考えていたときに出会ったのがこの本。

これはスクエアボックスではありませんが、こんな感じで写真ラベルをはっておけば、お子さんも片づけやすいですね。

たとえ、100均といえども、せっかく買ったものが無駄になってしまったらもったいないです。大人気のこのボックスをやっと手に入れたというのなら尚のこと。

使いやすく工夫して、長く愛用できるといいですね。

この記事を書いたユーザー

このユーザーの他の記事を見る

専業主婦です。只今子育て真っ最中。

得意ジャンル
  • 育児
  • 料理
  • 暮らし

権利侵害申告はこちら