まさかと思う自動車の盗難方法がネット上で話題になっていました。いったいどのようなものなのでしょうか?詳細をまとめてみました。

自動車泥棒件数は減っている

近年では、防犯装置などの発達によって泥棒も仕事がやりにくくなっています。例えば車の盗難などは、特殊な器具無しではなかなかできません。日本でも、2003年には6万5000台だった自動車盗難件数が、2014年には1万6000台まで減っています。

出典 http://www.imishin.jp

車の防犯装置がドンドン発達していることにより、車の盗難件数は年々減少傾向にあります。しかし、そんな中でも様々な方法を考えて盗難をする泥棒もいるようです。

まさかの自動車盗難方法

その方法はワイパーに何かを挟むという方法です。これだけ聞くとそんなんじゃ盗難に合わないと思う人も多いと思います。

それがもし1万円札だったら?

もし1万円札がワイパーに挟まっていたらあなたはどうしますか?私ならすぐに車から降りて確認しに行きます。しかし、まだ盗難されることはないと思うかもしれません。

暗がりだと意外と分からない

暗い駐車場でこの方法を行うと、車に乗ってエンジンをかけて前を見るまでワイパーに何かが挟まっていることに気付きにくいようです。そうするとエンジンをかけたまま車から出て確認してしまうようです。もし暗がりに泥棒が隠れていたらそのまま盗まれてしまいます。

海外の事例

隠れていた泥棒がそのまま乗り込んで走り去ってしまった、という事件が今世界各地で起きています。途中に引かれてしまうことだって。

出典 http://www.imishin.jp

海外では、盗難した時に持ち主を引いて車を持ち去る事例もあるようです。

まだ日本でも年間1万件以上もの車の盗難があるようです。空き巣、詐欺、様々な手口を考えて悪行を行う人がいるようなのでみなさん最新の注意をして生活するようにしましょう。

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ぴか このユーザーの他の記事を見る

静岡生まれ、大学は北海道、その反動で定職にもつかず卒業後は沖縄にて、半年ほどチャリダーをして島々をまわり、東京でお金をためてインドで3ヶ月バックパッカーに、日本に戻ってからは大阪で生活していたが結婚を期に実家の静岡で農業をやるも、考える所があり現在は再び沖縄で生活中の2児の父親です。

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  • ゲーム

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