寒さが厳しくなってきましたよね。こんな冷え込む冬の朝。みなさんは気持ち良く目覚めることができていますか?なかなかあたたかい布団の中から出たくないのが正直な気持ちではないでしょうか?冬の目覚めの悪さの理由と、その対策をご紹介します。

冬に目覚めが悪い理由って?

冬に目覚めが悪くなるのには二つの理由があるといわれています。一つは、朝、体温が上がりにくくなること。もう一つは、太陽の光をしっかりと浴びにくくなることです。

出典 http://www.nishikawasangyo.co.jp

人間の身体は、日中、上手に体温調節をしていて夜になると、眠りにつくために体温を下げ朝に向かうにつれて体温を上昇させています。


この体温調節によって覚醒と睡眠のリズムを作り出しているので、気温の低い冬の朝は、体温をうまく上げることができずに、目覚めにくくなります。これをうまく利用してスッキリ目覚めちゃいましょう!

寝る前にやる10秒でできること

朝の室温を強制的にあげることで自分の体温を上げて目を覚ます。
①起床時刻の30分~1時間前から暖房が入るようにタイマーセット!

②カーテンやブラインドを開けて寝る。
こうすることで光を自然に部屋に取り込むことで光に体内時計が反応してより早くおきれます。

ベッドを窓際に置くのも良いでしょう。冬の曇り空で日光を拝むことができない日には、人工的に強い光をつけるなど工夫するのをオススメします。光に体内時計が反応し、身体をより早く覚醒させることができると言われています。

出典 http://www.nishikawasangyo.co.jp

この他にも意識的に体を温めると目覚めやすいですよ。朝食に身体が温まるしょうが湯や紅茶、オニオンスープなどを摂るようにしたり、足湯をしながら熱いシャワーを浴びたり、特に首の後ろや脇の下などのリンパ節にシャワーを当てて血流をよくするなども効果があります。

最後に・・・

いかがでしたか?夏の時期、夜クーラーをかけて涼しいと心地よく寝れるのは体温を下げるのがスムーズにできるからこそすぐ寝れますよね。でもクーラーが切れると暑くなり体温が上昇してしまい、結果夜中に目が覚めてしまいますよね?それと似たような原理です。
朝起きるのが苦手な方はぜひ試してみてくださいね。簡単に起きれますよ。

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