年末年始やゴールデンウィークなど長期間家を留守にするときの防犯対策をまとめてみました。

泥棒に嫌われる家を作る

空き巣が好む家

外から見て、塀や垣根などの遮蔽物がある場所ですね。侵入してからも人の目に付きづらく、シゴトもしやすい。

出典 http://ddnavi.com

空き巣が仕事がしやすい環境は、周りを気にしなくても安心して仕事ができる状態です。そのような場所を作らないことが大切です。

空き巣対策・防犯対策

鍵をしっかり締める

2階の窓や小さい窓などここなら入ってこないだろう?と思っている場所からも泥棒が侵入する危険性があります。しっかりとした施錠が大切です。

新聞・郵便物を止める

新聞や郵便物がポストに溜まっていると留守にしていることがすぐにわかってしまいます。お出かけ前に新聞を止めるのを忘れないようにしましょう。

郵便局では不在連絡をしておくことで30日間郵便物を預かってくれるサービスを行っています。長期間留守にするときは郵便物も止めておきましょう。

嫌われる家を作る

防犯カメラを付けるのがおすすめですが、一般家庭でそれは難しいと思います。ダミーやセキュリティ会社のステッカーを貼っておくだけでも効果があるようです。

タイマーを利用する

生活感を出すことで空き巣の嫌う家ができます。タイマーで玄関ライトを付けたり、タイマーでラジオやテレビが流れるようにすることで人がいるように見せることができます。

カーテンは空ける?閉める?

空き巣は“人の目にふれる”というのを怖がる。だから、窓のカーテンもできるかぎり開けておいた方がいいです

出典 http://ddnavi.com

しかし、カーテンは閉めていようがあけていようが、留守というのはわかります。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

カーテンは閉めて出る方が良いと一般的に言われていますが、実際は、どちらにしても留守は分かってしまうので、空き巣的にはカーテンが開いている方が仕事はしにくいという話から、空けておいた方がよさそうです。

空き巣への反応

最近は空き巣は、人がいても、番犬がいても関係ない、施錠していても窓ガラスを割って入ってくるということも多いようです。基本的に施錠のみでは空き巣対策になりにくい状態のようです。出来るだけ空き巣に目を付けられない家づくりが必要そうです。

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静岡生まれ、大学は北海道、その反動で定職にもつかず卒業後は沖縄にて、半年ほどチャリダーをして島々をまわり、東京でお金をためてインドで3ヶ月バックパッカーに、日本に戻ってからは大阪で生活していたが結婚を期に実家の静岡で農業をやるも、考える所があり現在は再び沖縄で生活中の2児の父親です。

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  • ゲーム

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